温水洋一は空き時間に吉高由里子を質問攻め!? ドラマ「トンスラ」囲み会見

日本テレビ系で10月4日から放送されている連続ドラマ「トンスラ」の囲み会見が9月26日、都内で行われ、出演者の温水洋一、吉高由里子が出席した。
本作は、美少女作家と中年編集者の奇妙な関係をコミカルに描く青春物語。若くして作家デビューし、ベストセラーを連発してきた作家・ミカ(吉高)は、突然一文字も書けなくなってしまう。そこへ、新しくミカの担当となった編集者・ヤブ(温水)がミカを訪れ、執筆を依頼するが、ミカはヤブを監禁し、小説のネタを提供するように要求。小説を書いてもらいたい一心で、自らの人生を語り始めるヤブの人生観に触れ、ミカは次第に“ココロ”をほどいていく。
初共演となる吉高の印象を聞かれた温水は、「若いのに、何て色っぽい役者さんだなって思っています。二人だけのシーンが多いので、空いている時間に『どこに住んでいるの?』とか質問しています」と早くも吉高の色気にメロメロの様子。本作のタイトルにもなっている“トンスラ”(頭頂部の毛を円形にそること。キリスト教信者が司祭になる通過儀礼として行う)の形のカツラを付けることについては、「抵抗はないです」と笑顔で答えた。
また、吉高も温水のことを、「話していて面白いし、優しいし、くっついていても嫌じゃないんです。すごく穏やかな方で気を遣ってくれていますし」と好印象。さらに、ドラマの舞台となる赤色で統一されたミカの部屋の感想を聞かれ、「すごくこだわってすてきな感じだなって思いました。わたしはこういう赤が逆に安心っていうか落ち着きます。脳が温かくなっていく感じがします」と独特の感性をのぞかせた。
ドラマ「トンスラ」
毎週土曜深夜0:55-1:25 日本テレビ系で放送中









