映画「イーグル・アイ」プレミアムナイトで高橋ジョージ&三船美佳が8mの高さからダイブ!

全米で公開されるや否やNO.1の大ヒットを記録した映画「イーグル・アイ」のプレミアムナイトが9日、都内で行われ、D・J・カルーソ監督と共に、ゲストとして高橋ジョージ、三船美佳夫妻が出席した。
本作はスティーブン・スピルバーグが10年間温めてきた構想を見事に映像化した、サスペンスアクション超大作。「わたしの言う通りにしなさい。さもないと死ぬことになる」とある日突然かかってきた1本の電話。正体不明の声に従い引き合わされた、コピーショップの店員ジェリー(シャイア・ラブーフ)とシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)。FBIからも追われる身となってしまった2人は、アメリカを激震させる大きな陰謀に巻き込まれていく。
客席からFBIに拘束されながらドラマチック(?)に登壇した高橋と三船。すると息つく間もなく三船の携帯が鳴り「そこにあるリフトに2人で乗りなさい」と謎の声が会場に流れる。リフトに乗り、巨大スクリーンのてっぺんまで行くと「そこから飛び降りなさい」とさらなる指令が。怖がる三船を追い込むようにカウントが始まると高橋と三船は「せ~の!」で勢いよく8mの高さからジャンプ。驚きの演出に会場から大きな拍手が起こった(しかし実際に飛び降りたのはプロのスタントマン)。
その後、登場したカルーソ監督は「バック転で飛び降りたらもっとエキサイティングだったのに」と興奮気味にコメント。本作では、主人公たちが今のような指示を50分間受け続けると聞いた三船は「耐えられない…」と涙ながらに語った。
物語の中でたくましく成長していくジェリーのように、男性はピンチがあってこそたくましくなるものかと質問された高橋は、「女性の前でパニックになった時に正体がばれますね。僕は今、高所恐怖症がばれちゃいました…」と告白。すると三船が 「でもあそこ(リフトの上)で生まれた本物のきずなをわたしは今、ジョージさんに感じています」と逆にほれ直した様子。司会者に「夫婦仲がよりいっそう強まりましたね」と言われると三船は「ありがとうございます!」と満面の笑みで返した。
また、今回来日できなかったシャイア・ラブーフからの特別メッセージがVTRで流され、「今回は行けなくてごめんなさい。でもハンサムな監督が皆さんを楽しませてると思います」とコメント。その言葉を聞いたカルーソ監督が大きくうなずくと、VTRのラブーフによる「監督、うなずいてるでしょう?」とまるで会場が見えているかのような絶妙な一言に会場は沸いた。続けて、「この作品は実際に起こり得るかもしれない話なので、見終わった後も怖さが残る“ジョーズ”のような映画です。携帯の電源を入れるのが怖くなるかもしれません」とPRした。
そんなラブーフについてカルーソ監督は「彼は常に“真”にこだわったリアルな演技をします。だから監督としてカメラからのぞく時、非常に表現力のある瞳だったり、真実を演じている姿を見ることは監督みょうりに尽きます。そして、そんな彼を通して観客の方がすごくリアルな体験ができる。だからこそ特別な俳優なんだと思います」と絶賛した。
映画「イーグル・アイ」
10月18日(土)より、丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー















