北乃きいがシャドーボクシングを披露! 「チームKK式カロリーコントロール」発足式イベント

「チームKK式カロリーコントロール」発足式イベントが9日、都内で行われ、女優の北乃きい、プロビリヤードプレーヤーの江辺香織氏、永岡書店編集部の玉城陽司統括編集長、栄養士の秋山まゆみ氏、雑誌「Popteen」のモデル・出岡美咲と樋口智子がチームメンバーとして登場し、俳優の大沢たかおもサプライズゲストとして姿を見せた。
“KK式カロリーコントロール”とは、年齢によって1日に決められたカロリーの分だけ食事を取るという、シンプルな食事法。好きな食べ物を我慢し、無理な運動をせずに、賢くカロリー調整ができる。北乃がこの方法を実践していることが、映画の現場や事務所の後輩の間で話題になり、“北乃きい”のイニシャルと、北乃がイメージキャラクターを務める“キットカット”のイニシャルにちなんで、周囲から“KK式”と呼ばれていた。北乃の愛読書である「早わかり!カロリーナビ」(今年5月にリニューアル版が出版)の出版元・永岡書店がその情報を聞きつけ、KK式カロリーコントロール推進委員会を立ち上げることとなった。
“KK式”と名付けられた経緯について、北乃は「カロリーコントロールもしたいけど、キットカットも食べたい。だから、キットカットを食べた分何かを減らすように気を付けていたら、周りのマネジャーさんたちに“それKK式じゃん”と言われて、こういう名前が付きました」とコメント。
さらに、永岡書店と北乃がタッグを組み「KK式カロリーコントロール」というタイトルの本の出版も決定。発売は来年の春ごろの予定だが、その内容については北乃も玉城統括編集長も声をそろえて「まだ内緒」とのこと。北乃のブログで徐々に明かされるそうだ。
また、イベントの中盤では、北乃が林遣都とダブル主演する映画「ラブファイト」に出演し、プロデュースも務めた大沢が、映画のPRのためにステージに登場。本作が初プロデュース作品となる大沢は、「10代の男の子と女の子のラブストーリーでもあるけれど、一方ではボクシングを通して悩みや壁を乗り越えていくという、見る人に勇気を届けられる作品になっています」と仕上がりについて満足げに語った。
ボクシングシーンにはスタントを一切使わず、役者本人がすべて演じたという力の入った本作。劇中でボクシングに魅了される少女・亜紀を演じた北乃は、5カ月かけてボクシングのトレーニングに励み、「(試合時間の)3分の長さと、(休憩の)1分の短さというものをすごく感じました」とそのハードさを振り返った。北乃のボクシングへの取り組みについて感想を聞かれた大沢は、「若さ以上の体力、集中力がすごい。スタッフ全員を引っ張っていた」と感心しきり。映画の見どころについても、「(北乃)きいちゃんがすごく頑張って、キラキラしてる。相当な彼女のエネルギーが見られると思います」と北乃の若さあふれる演技を絶賛した。北乃は「(役者もスタッフも)みんなすごい頑張りました。すごく面白いです。見てください!」と元気にアピールした。
イベントの最後には、 同じくカロリーコントロールを実践している雑誌「Popteen」モデルの出岡と樋口、江辺氏もステージに登場し、「チームKK式カロリーコントロール」のメンバー6人が勢ぞろい。“K”という文字の書かれたフラッグを掲げ、チームリーダーである北乃が発足宣言を行い、全員が「K! K! オー!」の掛け声で10月9日を「カロリーコントロールの日」に制定し、発足式を締めくくった。
「早わかり!カロリーナビ」
発売中 998円(税込) 永岡書店
「KK式カロリーコントロール」
来春出版予定 価格未定 永岡書店
映画「ラブファイト」
11月15日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー













