チェルシー舞花、単行本の出来は93点! 「モノコト駄菓子屋 チェルシー舞花の『雑貨とくらす』毎日」発売記念サイン会

BSフジで放送中の番組「モノコト駄菓子屋」の内容をまとめたビジュアルブック「モノコト駄菓子屋 チェルシー舞花の『雑貨とくらす』毎日」がこのたび発売。それを記念して12日、同番組に出演中のチェルシー舞花が都内でサイン会を行った。
チェルシーは、現在、芸能活動と並行して美術大学で写真を学んでいる現役大学生。ファッション誌のモデルやテレビCM、広告などで活躍するほか、昨年は写真作品集を発売し、写真展も開いた。そんな彼女が出演する同番組では、「作り手の顔が見える」をコンセプトに選んだバラエティー豊かな商品を紹介。本書は、番組で登場したこだわりの雑貨を収録したほか、チェルシーの撮り下ろし写真やプライベートトークも掲載している。
初のサイン会を行ったチェルシーは、「(お客さんは)チラホラだと思っていたのに、こんなに来ていただいてびっくりです」と興奮気味。「番組の世界観を引き継いでいるすてきな本に仕上がった」と話す本書の自己評価を聞かれると、「100点満点で93点かな。あとの7点は、これからもっと頑張っていくところです」と話し、次への意欲を見せた。紹介した雑貨については、「“色遊び独楽”や、90色の色えんぴつの“色辞典”が特にお気に入り。あと、紹介した物はいつも返却しているんですが、“ひょうたんカリンバ”は買いました」と語った。
また、チェルシーは同書で“うつノート”を書いていることを明かし、「中学からずっと書いてるんですが、何かやってしまったときに、自虐的な反省文を書くんです。集中して何ページも。あとで見返して『もうこういうことはしない』って反省するので、役に立ちます」と告白。記者からどんな内容なのか聞かれると、「具体的には秘密です!」と即答し、笑顔を見せた。
「モノコト駄菓子屋 チェルシー舞花の『雑貨とくらす』毎日」
発売中 1365円(税込) 扶桑社









