東京・有明でデジタルアートを見て、触って、楽しめるイベントが開催

10月24日(金)~26日(日)の間、東京・有明のパナソニックセンター東京にてデジタルアートの魅力を伝える「デジタルアートフェスティバル(DAF)東京2008」が開催される。NHKで放送中の、デジタルアートクリエーターを発掘し育成する番組「デジタル・スタジアム」が母体となったこのイベントもことしで6回目。会場では、デジタルアートを「見て、触って、楽しめる」作品や催しが多数用意されている。
このイベントの中核となる催しは「デジタル・スタジアム」で紹介された作品を展示する「デジスタ展2008」。ことしは番組でベストセレクション入りした作品を中心に、体験型展示のインタラクティブ・インスタレーション作品を14点、映像作品を23点、合計37点展示する。
そのほか、12台のLED照明の中でパフォーマンスが繰り広げられるデジタルライティング・パフォーマンス「lost」など、映像や照明、サウンドなどをアートに取り入れ観客の前で実演する「ライブ/デジタルパフォーマンス」、アニメーション制作会社ROBOTによる作品の上映会とアニメーション作家のトークショー「ROBOT Animation Studio CAGE 上映&トークショウ」、デジタルアートにおけるパリ市と東京都との二国間交流プロジェクト「トーキョーワンダーサイトセレクション」などが企画されている。
また、DAF東京おすすめのデジタルアートを紹介する「DAF東京セレクション」では、参加者が叫んだり、テーブルの上の風船が割れると据え付けてあるカメラのシャッターが切られ、写真を撮る「ラブマシーン」(写真)など3点が展示される。
デジタルアートフェスティバル東京2008
10月24日(金)~26日(日) 東京・有明・パナソニックセンター東京
詳細スケジュールは下記ホームページを参照
http://www.daf-tokyo.jp/
「デジタル・スタジアム」
毎週金曜深夜0:00-0:40 NHK-BS2で放送
毎週日曜深夜0:20-1:00 NHK-hiで放送
Photo by Bahbak Hashemi-Nezhad









