北野武もあこがれた伝説のバンド・ゴールデンカップスがライブを開催!

THE GOLDEN CUPS(以下:ゴールデンカップス)とG.S.スーパーユニットが、11月28日(金)に東京・JCBホールでライブ「THE GOLDEN CUPS×G.S.SUPER UNIT LIVE SPECIAL 2008」を開催。ゲストとしてギタリスト・井上堯之も参加する。
ゴールデンカップスは、デイブ平尾(Vo.)、エディ潘(G.)、ルイズルイス加部(BG.)、マモルマヌー(Dr.)、ミッキー吉野(Key.)の5人からなるバンド。'60年代後半、デイブ平尾を中心にバンドを結成し、バンド名は当時同バンドが演奏していた横浜・本牧にあるライブハウス「ゴールデンカップ」から命名。グループ・サウンズ(GS)ブームの中で、'68年にリリースされたシングル「長い髪の少女」のヒットで地位を確立した彼らだが、GSブームの終息とともに'72年に解散を発表。しかし、'03年、再びオリジナルメンバーが集まり動を再開してからは、オールド・ファンはもとより、若きロック・ファンたちをも熱狂させている。
また、同ライブでは、'60年代に一世を風靡(ふうび)したGSのメンバーがG.S.スーパーユニットとして集結。ザ・ジャガーズの岡本信、ブルーコメッツの三原綱木、オックスの真木ひでと、Raysの東ユースケがユニットを組み、ゴールデンカップスと共にライブに参加する。
各界著名人からも、「音がぶっとい! っていうかね。日本で一番好きなバンド。本物なバンドですよ、どう見ても」(忌野清志郎)、「俺にとってヤバい先輩たちだけど、悪い思い出は1つもないね。グレてるんだけど、おしゃれなんだ。当時、(レッド・)ツェッペリンまでやってね、さすがカップスってね!」(Char)、「小学校のころ、新宿ABCに母に付き添われて見に行った。GSの流れに入れられる事を、本人たちが良しとしてなくて、その態度の悪さが好きだった」(矢野顕子)、「ゴールデンカップスはなんか骨太って感じで、あこがれていたんだけど、本牧の『ゴールデンカップ』は、のぞいたり通り過ぎたりで入れなかった。おっかないんだよ! '60年代って基本的にみんな貧乏だし、でも今の人たちとは飢え方が違うというか音も衝撃的だったし、骨太な気がする」(北野武)などのコメントが寄せられていることからも、その注目度の高さが分かる。
「THE GOLDEN CUPS×G.S.SUPER UNIT LIVE SPECIAL 2008」
11月28日(金) 夜7:00開演 JCBホールにて開催









