スペシャルドラマ「黒部の太陽」の香取慎吾と小林薫は“相思相愛”!
フジ系で来年春に放送されるスペシャルドラマ「黒部の太陽」で主演を務める香取慎吾と小林薫が、14日、ロケ地の黒部ダムで、番組に懸ける熱い思いを語った。
本作は、木本正次原作の「黒部の太陽」を、新しい脚本、キャスト、スタッフで、'50~'60年代当時、世紀の難工事といわれた黒部ダム建設の苦闘を描く。黒部ダム完成において最難関事業だった「大町トンネル」完成の最大の功労者、熊谷組倉松班の親方・倉松仁志を香取が、関西電力「黒四建設事務所次長」滝山薫平を小林が演じる。
黒部ダムを初めて訪れたという香取は、「感動しました。完成までの苦労が詰まった黒部ダムを実際に見て、ダムを造る段階の撮影がまだほとんど始まっていないので、これからこのダムの完成に向けて、4カ月造っていくんだなと思いました。これに今から挑むのかと作品のすごさに圧倒されながら意気込んでいます」と本作のスケールの大きさに期待を寄せる。
一方、小林は、「この作品を今、みんなやりたいと思うのには、何か理由があるから。その何かが魅力であり、その魅力を4カ月かけて僕も探っていきたいし、その魅力を感じたいと思う。いい意味でいい時代だった、この熱い時代の人たちを(作品を通して)見せられたら」と本作の魅力を語った。
また、小林が、「香取君の名前を聞いた時は、ちょっとドキドキして楽しみにしていました。実際に会って、香取君の人徳なのでしょう、すっと入れました」と今回が初共演となる香取の印象を語れば、香取も、「ぼくも(共演できて)本当にうれしかったです」と打ち明け、“相思相愛”であることを明かした。
フジテレビ開局50周年記念特別企画「黒部の太陽」
'09年春 フジ系で放送











