全曲の作詞・作曲を手掛けたミニアルバムでデビュー! 古川雄大が初ライブ!!

ミュージカル「テニスの王子様」で注目を集め、映画・ドラマで活躍する古川雄大が10月29日にCDデビュー。その発売記念ライブを9日、東京の渋谷TOWER RECORDSで行った。
デビュー作のミニアルバム『PASTEL GRAFFiTi』は、収録曲6曲すべてが古川自身の作詞、作曲によるもの。「デビューするに当たって作った曲」だという1曲目の「Starting Days」は、ギターを弾きながら熱唱。「(上京して)一人暮らしをしたから分かったこともたくさんあります。自分から見た親への気持ちをテーマに作りました」と説明した「Stay Green」を歌い終わった後には、会場が大きな拍手で包まれた。
ほか、「One Night」「Smile or Smile」「キズナ」と、1曲1曲に込めた思いを丁寧に語りながら全5曲を披露した。歌い終わった古川は、「皆さんの心に残るような曲を作りたい」と、アーティストとしての意気込みを宣言した。
ライブ後に行われた会見では「今日の出来は100点…! いや、70点かな。出る前はかなり緊張してたんですけど、本番が近づくにつれて『楽しみだ』『早くやりたい』っていう気持ちが強くなってきて。そういう感覚は生まれて初めてだったので、とても新鮮でした」と振り返った。続けて、「僕にとってもそうですが、お客さんにとっても初めてのライブだったはずなのに、一緒に盛り上げようとしてくれてるのがすごく伝わってきて。バンドのメンバーに助けられる部分も多くて、僕1人ではできないステージを、今日この場にいたみんなで作り上げることができたなと思います。今後はだんだんと大きな会場を目指して頑張っていけたらと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします!」と喜びいっぱいの表情で感謝の言葉を語った。
ミニアルバム『PASTEL GRAFFiTi』
発売中 CD+DVD盤:3360円(税込)/通常盤:2625円(税込)
マーベラスエンターテイメント









