スザンヌがまたまた“迷言”! “朝ご飯”を英語で言うと…

JA全中(全国農業協同組合中央会)が、朝食を中心とした新しい朝のライフスタイルを提唱するイベント「朝組 新メニューコンテスト2008」を実施。13日、都内でコンテストの最終選考会が行われ、「朝組 朝ごはん大使」に任命されたスザンヌが特別審査員を務めた。
同コンテストは、高校生、専門学校生、短期大学生、大学生が参加できるイベントとして'01年より開催。8回目を迎えた今大会には1113件の応募があり、その中から最終選考に残った10人が、それぞれ自作メニューの調理方法やコンセプトをPRした。審査の結果、東京都・華学園栄養専門学校の炭田瑞紀さん作「おにぎりフライくんとタラマヨちゃん」が最優秀賞を受賞。また、この日は、スザンヌ考案の「ヘルシーモコロコ・スザンヌ風」も発表され、12月1日(月)から30日(火)までの期間限定で、東京国際フォーラム ごはんミュージアム内「レストラン ごはんcafe」で販売されることが決定した。
最終選考に残った10作品をすべて試食したスザンヌは、「いろんなアイデアがありますね。皆さん若いから、脳が柔らかいんですね」と学生たちに賛辞を。大使として“朝ごはん”のPR活動を行うことを宣言し、「大使って、響き的に“国王”って感じ(笑)。朝ごはんを抜くと頭の回転が悪くなっちゃいますから、わたしはちゃんと食べていますよ。だから今のわたしがあるんです」とコメント。
記者から、「朝ごはんを英語で言うと?」と聞かれると、「英語でありましたっけ? えーっと、お米だから、コメ…、コメッツ? えっ、最初の一文字が“ブ”ですか? じゃあ、ブ…、ブラウン? ブレーク? …分からないのでパスです」と笑顔でかわした。
また11日に、「2008年度『理想の家庭教師像』」(主催:ふくろう博士の日本家庭教師学院センター)が発表され、“家庭教師になってほしくない”ランキングの女性部門で1位に輝いたことについて聞かれると、「ショックですよ~。わたしはみんなと一緒に学んでいけるタイプなんですけどね…。でも、すごく頭のいい西川(史子)先生とかも入っていたけど、月謝が高そうだからかな? ちなみにわたしだったら1時間100円で家庭教師になります。『道徳』なら教えてあげられますよ!」とアピールした。












