桐谷美玲が「恋空」の恋愛に涙

原作小説、映画共に大ヒットを記録したケータイ小説「恋空」を生み出したモバイルサイト「魔法のiらんど」。同サイトで配信されたショートドラマが、「魔法のiらんどDVD」としてレーベル化されることが決定し、その第1弾作品「teddy bear」のDVD発売記念イベントが14日、都内で行われ、主演の桐谷美玲、賀来賢人、主題歌を歌うリサハリムらが出席した。
雑誌「SEVENTEEN」(集英社)の専属モデルとして活躍するほか、映画、ドラマなどにも出演中の桐谷が演じるのは、学校生活に空虚感を抱く女子高生・晴奈。昼夜が逆転した生活を送り、夜遊びを続けていたある日、2つ歳上の男・成也(賀来)と出会う。彼と触れ合う中で生きる希望を見つけた晴奈だが、成也が難病を抱えていることを知ってしまう。
同サイトのメーンユーザーである女子中高生からカリスマ的人気を誇る桐谷は、「普段は本を読んで泣いたりしないんですけど、この作品を読んだ時は自然と涙がこぼれてきました。わたし自身、晴奈ほど強く人を好きになったことがないので、こんなすてきな恋愛ができたらいいなって思いました」とコメント。
賀来も、「恋愛小説って、読んでいると照れくさくなっちゃうから、ちゃんと読んだのはこの『teddy bear』が初めてです。僕は活字を読むのがあまり好きじゃないんですけど、この作品は“スイスイ”読めました」と話した。
また、同イベントでは同作の主題歌「切ないくらい、愛してた。」を歌うリサハリムも登壇し、生ライブを披露。桐谷が、「この曲が大好きで、着うたにしています」と告白すると、賀来は、「いい曲ですよね。iPodに入れようかな」とコメント。すかさず、リサハリムから、「まだ入れてなかったの!」とツッこまれた。
DVD「teddy bear」
12月19日(金)発売 2940円(税込) アスミック
(C)2008 魔法のiらんど











