大ヒット韓国ドラマ「朱蒙」の“遺伝子”を受け継ぐ「風の国」の放送が決定!

BSフジは、日韓で大ヒットを記録した韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」に続き、'09年2月4日(水)から朱蒙の死後の世界を描いたドラマ「風の国」を放送すると発表した。
本作は、高句麗初代王となった朱蒙の孫で、韓国歴史上唯一“神”の称号を与えられた高句麗三代目王・無恤(ムヒュル)の生涯を、史実を基に描いた歴史大作。不吉な子と予言され、赤子のうちに捨てられた無恤が、王子の身分だということを知らずに成長し、次第に王となる運命を歩んでいく。
原作は、韓国で累計100万部以上を売り上げた長編ファンタジーコミックで、オンラインゲームや長編小説、ミュージカルなどさまざまな作品として発表されている人気作。満を持しての連続ドラマ化では、「朱蒙」で主役を演じたソン・イルグクと脚本を担当したチョン・ジノクが再集結し、エキストラ5000人、馬1000頭を擁した大規模な戦闘シーンなど、前作を超えるスケールで撮影が行われている。
11月26日、「朱蒙」の最終回放送終了時に「風の国」の映像が初公開されると、たちまち視聴者から問い合わせが殺到し、BSフジのホームページがパンク状態に。同局の‘08年接触率(民放でいう視聴率)第1位を記録した「朱蒙」に引き続き、早くもヒットの兆しを見せている。
ドラマ「風の国」
'09年2月4日(水)スタート 毎週水曜夜8:00-8:55 BSフジで放送Licensed by KBS Media Ltd. (C)2008 KBS Media All rights reserved









