いよいよ本日開幕! 柔道ワールドグランプリ

12日より3日間開催される、日本で唯一の男女同時開催の国際大会「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2008ワールドグランプリ」の会見が、先日、都内で行われた。会見には「男子66kg級」代表の内柴正人選手、全日本男子代表チームの篠原信一監督らが出席。また、この日発表されたメーンキャスターの井上康生が、ビデオメッセージで参加した。
篠原監督は「全階級金メダルを取るという意気込みで、選手ともども頑張っていきたい」と熱くコメント。内柴選手は「ことしのピークは北京オリンピックで出し尽くしてしまったが、その中でどれだけできるか、頑張りたい」と意気込んだ。また、井上は「選手の目線、キャスターの目線として柔道の魅力を伝えていきたいです」とメッセージを送った。
また、ルール改正で「効果」がなくなったことに関して、スタイルの変化を問われると、中村美里選手は「あまり関係ないと思っているが、効果がなくなったことによって一本で決まる試合が多くなると思う。その一本が取れるように頑張りたい」とコメント。棟田康幸選手は「最後の1秒まで一本を取りに行く柔道を心掛けていきたい」と語った。一本勝ちを狙う“日本らしい柔道”の展開に期待がもてそうだ。
「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2008ワールドグランプリ」
「男子60kg級、66kg級、女子78kg超級、78kg級」
12日(金) 夜9:00-10:48
「男子73kg級、81kg級、90kg級、女子70kg級、63kg級」
13日(土) 夜7:00-8:54
「男子100kg級、100kg超級、女子57kg級、52kg級、48kg級」
14日(日) 夜8:00-10:24
テレビ東京系にて放送









