“セクスィー部長”沢村一樹が明かす恋愛テクニックは「真心と下心」

会員制インターネット・マッチングという新たな恋愛のツールを提供している「match.com(マッチ・ドットコム)」が、日本全国の独身者に向けた「婚活応援」をテーマにしたイベントを開催。11日、都内で行われ、“婚活応援部長”として沢村一樹が出席した。“婚活(コンカツ)”とは、結婚活動の略で、結婚を目的とした出会いを増やし、魅力を高めるように行動すること。ことしの「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語としてノミネートされた1つでもある。
沢村は「26、27歳の時、婚活をしていました。パソコンは持っていなかったので、毎晩街へ繰り出しボウリングをしていました。そこで知り合ったボウリング仲間の1人が今の奥さんです」と明かした。奥さんについて、「まじめで面白い人。ボウリングの後、スコア表を見て盛り上がるのが楽しみなんですけど、終わったら真っすぐ家に帰る人でした。でも、2人とも負けず嫌いで、ボウリングを2人で10ゲームやったこともあります。なかなかボウリングを10ゲーム付き合ってくれる女性っていないし、やっぱり恋愛では共通の趣味を持つことはいいですよね」と自身の結婚に至るまでの経緯を語った。
また、会場にはマッチ・ドットコムの女性会員も参加し、「男性はどんなメールを女性からもらうとうれしいですか?」と質問されると、「かわいいメールです。素直な気持ちが文章から伝わってくるといいですね」とコメント。「女性が結婚するために必要な魅力は何ですか?」という質問には、「結婚にはセクシーさは必要ないかもしれない。好きとはっきり言えたりする誠実さと素直さかな」と意外と堅実なアドバイスも。
しかし、自身の恋愛テクニックについて問われると「真心と下心!」と答え、「まず女性の目を見ます。何を考えているのか分かるから。体は最初の入り口だけで、さほど重要ではないです。スリーサイズは聞きません。なぜなら分かるから!」とNHKの人気番組「サラリーマンNEO」で演じている“セクスィー部長”を思わせるコメントに、会場からは笑いが起きた。
さらに、マッチ・ドットコムの女性会員1名に沢村がぴったりの男性を選ぶことになり、女性会員と一緒に条件を設定する場面も。たくさんの男性のプロフィールが出てきたところで「あんまり笑顔の人は怪しい。武骨な男性がいい」と女性にアドバイスしながら「この人しかいません」と1人の男性を指名。「これくらいの年の方だと結婚に追い詰められている。ぜひ結婚してください!」とキューピッド役を買って出ると、女性会員は「話してみないと分からないけど、“婚活応援部長”に従います」と笑顔で答えた。
最後に沢村は来場した女性会員に1輪のバラの花をプレゼントし、スローガンは「マッチで婚活 イッキに結婚!」と発表。現在婚活中の人に向けて「結婚は勢いだと思うので、一気に結婚していきましょう。本当に勢いが一番だと思うので」とエールを送った。
インターネット・マッチングサイト「match.com(マッチ・ドットコム)」
http://jp.match.com









