映画「ティンカー・ベル」プレミア試写会で、木下優樹菜が宙吊り初体験!

12月23日(火)から公開されるアニメ映画「ティンカー・ベル」のジャパンプレミア試写会が17日、都内で行われ、オーディションで日本語吹き替え版のティンカー・ベル役に選ばれた深町彩里と、エンディング・テーマ曲を歌う湯川潮音、タレントの木下優樹菜が登場した。
本作は、ディズニー不朽の名作「ピーター・パン」('53年)に登場する妖精、ティンカー・ベルが、ピーター・パンと出会う以前の物語を春、夏、秋、冬に分けて描く4部作の1作目。妖精の世界を舞台に、今まで一言もしゃべることのなかったティンカー・ベルが、初めて言葉を話すなど、謎に包まれていたティンカー・ベルの秘密が明かされていく。
湯川は本作を見た感想を聞かれ、「ティンカー・ベルってどんな声なんだろう、どんなところに住んでいるんだろう、といろいろと想像を膨らませていましたけど、いざパッと目の前に現れてみて、いい意味で期待を裏切られました」と今まで語られることのなかったティンカー・ベルの魅力をアピール。
また、深町は応募総数1万7358人の中から自分が選ばれた時の感想を、「夢のようでした」と振り返り、思い出に残っているシーンについて「ティンカー・ベルが、元気いっぱいにみんなおはようって言いながら登場するシーンは彼女らしさが一番出た思い出深いシーンです」と満面の笑みで語り、会場からの拍手を受けた。
本作の“応援団長”として、ワイヤーに吊されて5mの高さから妖精が宙を舞うようにして登場した木下は、「高いところは本当は大嫌いなんです」とトーク中に本心がポロリ。また、ティンカー・ベルが大好きという木下は、「ティンカー・ベルは、すぐにキレるところとか、周りの意見を聞かなかったりするところが似ているんですよ」と語って会場に笑いを誘った。そして、「(この映画を通して)自分にしかないモノを持って人は生まれきてるんだし、自分に誇りを持って生きていこうっていうメッセージ性を感じてもらえるとうれしいです」と締めくくった。
映画「ティンカー・ベル」
12月23日(火・祝)より全国ロードショー













