葵らが“ネクストスター×文学”第3弾の巻頭グラビア飾る!

若手女優4人が表紙を飾ったSDP文庫第3弾の発売を記念して、20日、都内でトークイベントが行われ、葵、飛鳥凛、高山侑子の3人が登場した。
SDP文庫は、文学作品の表紙と巻頭グラビアを芸能事務所、スターダストプロモーションの若手タレントが飾る文庫レーベル。これまで、第1弾に夏帆、第2弾に本仮屋ユイカ、大政絢らが参加し、文学への興味を喚起してきた。第3弾となる今回は、葵が堀辰雄の「聖家族」、飛鳥が高村光太郎の「いのちの詩集」、高山が宮沢賢治の「よだかの星」、瀧本美織が森鴎外の「高瀬舟」の表紙と巻頭グラビアを飾った。
ドラマ「ガリレオ」('07年)への出演や、ファッション誌「Ray」専属モデルとしても活躍する葵は「本を読むのは好き。表紙を見て、これいいなと思って買うこともありますね。自分が表紙になるなんて、“うわぁ、どうしよう”と思いました」と新たに同文庫のラインアップに加わった感想を語った。
撮影時も、普段のグラビアとは雰囲気が違ったようで、「グラビアは笑顔で撮ることが多いですが、この作品の撮影では、作品のイメージに合わせて写真を撮るので、ほとんど笑っていないんです。やっててなんか切ない気持ちになったりして、すごく新鮮な気持ちでした」と話した。
高山は「普段着ないような服であったり、山奥の方に撮影に行ったりと、新しい経験をさせてもらいました。本の内容は、理解するのがちょっと難しかったです(苦笑)」と感想を。現在公開中の映画「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」に主演しているが、「たくさんの方に見てほしい! わたしの気持ちが伝わればいいなと思いながら演技しました。来年も順調にお仕事していけたらと思っています。頑張ります!」とコメントした。
飛鳥は「写真集のようなものを撮影するのが初めてだったのでいい経験になりました。でも、今日のトークはうまくできませんでした…。人前で話すことに慣れていないのでトークの方も練習したい」と自分に“ダメ出し”。公開中の映画「制服サバイガール」に主演、'09年には映画「ひぐらしのなく頃に 誓」が公開と、着実に出演作を増やしているが、「去年よりことし、ことしより来年ともっともっとたくさんお仕事をしていきたいです」と初々しい抱負を語った。
SDP文庫
「聖家族」堀辰雄
473円(税込)
「いのちの詩集」高村光太郎
441円(税込)
「よだかの星」宮沢賢治
441円(税込)
発売中
「高瀬舟」森鴎外
441円(税込)
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