“新橋リーマン”の目にも涙! 異例のヒットを記録したDVDの第2弾が発売!!

突然、余命を告げられた父親ゾウとその家族の限られた時間を描き、“日本一泣ける”ショートアニメーションとして好評を博したDVD「象の背中~旅立つ日~」。各メディアで取り上げられ、DVDとしては異例の7万枚の大ヒットを記録した同作品の続編「続・象の背中~バトンタッチ~」が、2月27日(金)にリリースされる。
「象の背中」は、'05年に産経新聞で連載されていた秋元康の小説作品。'07年10月にアニメーション作家の城井文によって、ゾウの一家の物語としてDVDアニメ化された。その後、絵本、映画、テレビドラマなど、同シリーズの作品がメディアミックスとして次々と発表されている。東京・新橋の街頭ビジョンで同DVDの映像を流した際のニュースでは、映像を見ながら周囲を気にせずに涙を流すサラリーマンたちの姿が話題となった。
DVD第2弾の「続・象の背中~バトンタッチ~」は、前作から十数年後が舞台。家族との最期の時間を過ごし、天国へと旅立った父親ゾウが、結婚式を迎えた娘ゾウのためにたった1日だけ天国から舞い降りるというストーリーだ。幼いころ、娘ゾウが父親ゾウにねだり、ケンカとなった思い出のティアラをめぐって、涙を誘う家族愛が感動的に描かれている。
DVDに先立ち、'08年12月に発売された同名絵本もヒット中で、前作と合わせて累計6万部の売り上げを記録。「象の背中」シリーズの爆発的な人気は、中高年やOL世代を中心に今後もしばらく続きそうだ。
DVD「続・象の背中~バトンタッチ~」
2月27日(金)発売 1995円(税込) ポニーキャニオン
(C) Akimoto Yasushi,inc.2008













