フェロモンたっぷりの峰えりかに石田純一もメロメロ!

レディースウエア「JOCKEY Erika Collection」の新商品発表会が15日、都内で行われ、ファッション誌「CanCam」の専属モデル・峰えりかが出席した。
今回、アメリカで130年以上の歴史を持つライフスタイルウエアブランド「JOCKEY」が、過去にデザイン専門学校に通っていた経験もあるという峰とコラボレーション。“ギャップがある女性”をコンセプトに、峰がデザインしたアウター6点が「JOCKEY Erika Collection」として発売される。
学生時代にデザインを勉強したという峰は「ずっとデザインをやりたいという気持ちがあったので、今回のお話を頂いて本当にうれしかった」と笑顔でコメント。
「イメージ絵を通して大体は伝わるのですが、細かい素材の質感だったり色味というのは出来上がってみないと分からないし、うまく伝わらない部分もあって大変でした。何度も打ち合わせを重ねて、形になっていくのはすごく面白かったですね」と製作過程での苦労を語った。
普段コーディネートで気を付けていることを聞かれると「服は楽しむためにあると思っています。相手に見てもらうために着るときもあるし、自分のテンションを高めるために着るときもあります。自分のイメージを相手に伝える一番のツールなので、そういうことを頭に置いて考えています。男性の目を意識すると白とか好きなんじゃないですかね。でも、人によって全然違うから、“これが着たい!”という服を着るのが一番じゃないかなと思います」とアドバイスした。
また、今回のイベントには石田純一が応援として駆け付け、峰にバラの花束を贈呈。石田は「バラは“美しさの象徴”という花言葉なんですけども、今日は非常に美しいものを峰さんがデザインされたのでお祝いに。彼女はスポーティーでなおかつセクシー、フェロモンがたっぷりでパーフェクトですね。まさに“美の象徴”という感じがします」と峰を絶賛した。
最後に峰は「これからどんどんデザインの幅を広げていきたいと思うんですけど、何年かたっていろんな商品が出たときに、峰えりかはあの商品から始まったねと、(今回デザインした商品が)いつも出てくるように頑張っていきます」と笑顔でコメントした。









