滝沢秀明が舞台でホームビデオ公開!
現・帝国劇場では初めて元日に開幕した滝沢秀明主演の舞台「新春滝沢革命」。27日(火)にいよいよ千秋楽を迎えるが、チケットはすでに完売しており、その人気ぶりがうかがえる。
この舞台は、「第一幕 紀伊ノ国 革命伝説」「第二幕 2060年 宇宙への世界」の2幕から構成され、“革命”を夢見たヒデアキがかなわぬ恋に思い悩みながら、時代と時空を超えるエンターテインメント色満載の作品。「浦島太郎」や「かぐや姫」のストーリーも取り入れられるなどの斬新なストーリーも話題となっており、主演の滝沢は歌やダンス、アクションなど縦横無尽に舞台を駆け巡る。
特に冒頭のシーンでは、滝沢が「少しでもお客さまの近くに行ける方法はないか」と考えて考案されたという「3-Dフライング」に挑戦。従来のフライングとは違い、4本のロープで客席上を前後左右、上下に飛び回り、ステージとの距離をまったく感じさせないほどの迫力を見せる。
続く第二幕では、77歳姿になり、誕生からこれまでの半生を振り返る。幼いころに撮影された滝沢のホームビデオも公開され、ファンにはたまらない演出も多数。滝沢自身も、離婚した父や母について「(父との)思い出は少ないですけども、親はいつまでも親というか。そういう家族のきずなだったりとか、家族への愛というのがテーマになっているかなとは思いますね」と語る。
「DREAM BOY」('04年1月上演)でも披露したバンジージャンプは、客席に飛び込むような「飛び込みバンジー」も加え、一層グレードアップ。「(飛び込みバンジーは)少しでも迫力を出すために。最初のころは怖かったですけど、今は気持ちいいですね。(後ろに飛ぶのも)もう怖くないです。お客様の顔も全然見えてます」と余裕の様子。
5トンにも及ぶ水を駆使してパフォーマンスする“Water Picture”では、水で文字を表現。ラストシーンでも大量に降り注ぐ雨と噴水を浴びながら、客席上をフライングする。「お客さまも結構びしょびしょになる方もいますけど、ある意味僕からのお年玉になればいいなと思います」と笑顔で語った。
最後に「1月1日から始まった滝沢革命ですけど、このメンバーで最後までけがのないように頑張っていきたいと思います」とコメントした。
舞台「新春 滝沢革命」
~1月27日(火) 東京・帝国劇場
DVD「滝沢演舞城'08」
2月18日(水)発売 初回限定盤(DVD3枚組+スペシャルパッケージ仕様):7300円(税込)/通常盤(DVD3枚組):7300円(税込) エイベックス・エンタテインメント









