福山雅治の美声と表情で魅せる幻想的な新CMが放送スタート!

住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、'09年からダンロップブランドのイメージキャラクターに福山雅治を起用。23日よりその第1弾CM「ENASAVE(エナセーブ)『風の丘 宣言』篇」を放送している。
'09年に日本で100周年を迎えるダンロップは、さまざまな事業活動をPRする上で、時代のトップを走り続け、多くの人の共感を得ているということで福山を起用した。
今回のCMは、2月から発売される、ミニバン専用の低燃費タイヤ「ダンロップ『ENASAVE RV503』」に合わせたもの。新タイヤの発売と共に、消費者が「ENASAVE」シリーズのタイヤ4本を購入するとマングローブの苗木1本がタイ王国の破壊された森林に贈られるプロジェクト「Team ENASAVE」も同時に発足する。
「ENASAVE(エナセーブ)『風の丘 宣言』篇」は、手紙を読みながら風の吹く丘の上を歩く福山が幻想的に映し出されている。手紙には、ダンロップが今回の新シリーズに込めた思いがつづられており、福山がそれを読み上げていく。「君のこと、もっと話してくれないか」と親しい友人へ語り掛けるような福山の表情が何とも印象的だ。
また、今回のCMに強い意気込みを持った福山は、自らギターインストゥルメンタルのCM曲を作曲。CMの世界観通りどこか幻想的で、しかも全体的に柔らかい雰囲気を醸し出す温かい曲になった。そして、福山が読んでいる「手紙」の続きと差出人は、CMと連動しているオフィシャルサイト上で公開されるWEBムービーで明らかになるという仕掛けも施している。
撮影は昨年11月、新潟・佐渡島にある、どんでん山と長手岬で行われた。演出要素の1つである“強風”を求めた結果たどり着いたこの地で、さらに、モーターパラグライダーにも使用する20kgの巨大扇風機を2台用意。巨大扇風機をあざ笑うかのような寒風が吹き荒れるという最悪なコンディションの中、撮影がスタート。気温は5℃ながら、体温がみるみる奪われる過酷な状況で、誰よりも強い風を受けているはずの福山は表情を曇らせることなく撮影に臨んだ。
今回のロケでは、2月から放送がスタートするCM第2弾「ENASAVE(エナセーブ)『海』篇」も同時に撮影された。“『海』篇”では新商品と共に「Team ENASAVE」も効果的にPR。長手岬の波打ち際ギリギリのところで撮影が行われたが、福山は強く冷たい波しぶきに足をぬらしながらも、優しい表情を絶やすことなく何テークもこなしたそうだ。
福山の役者魂とスタッフのプロ意識により、まさにこれからの100年に向かっていくダンロップの姿を体現したようなCMに仕上がっている。
「ENASAVE(エナセーブ)『風の丘 宣言』篇」
1月23日~放送中
「ENASAVE(エナセーブ)『海』篇」
2月下旬より放送開始
WEBムービー「歴史」篇
1月23日(金)0時より公開
WEBムービー「エナセーブ」篇
2月下旬より公開
WEBムービー公開サイト
http://tyre.dunlop.co.jp/brand/index.html

















