杏野はるなが“クソゲー”への愛と“あの日の井戸田潤”について語る!

ファミリーコンピュータやプレイステーション用ゲームソフトの中から、えりすぐりの“迷作”を紹介するDVD「超クソゲー」が23日にリリース。それを記念して、25日、都内でイベントが行われ、DVDに出演しているアイドル・杏野はるなが登場した。
同作で取り上げられているのは、発売当初は「時代を先取りし過ぎた個性的な設定」や、「クリアまでの道のりがけわし過ぎる」などの理由により不人気だった6本のソフト(「バイオ戦士DAN」「スクーン」「激突四駆バトル」「バトル昆虫伝」「パンツァーフロントB型」「エスパ冒険隊 魔王の砦」)。深く遊び込んでみるとハマる要素が多く、ツッコミどころ満載な6作品の新たな魅力を、スピードワゴンの井戸田潤、小沢一敬、ゲーム雑誌での連載やゲーム関連番組のMCを務める杏野が紹介する。
人気格闘技ゲーム「ストリートファイター」シリーズのキャラクター・春日野さくらのコスプレで登場した杏野は「本当は“ザンギエフ”の衣装を着たかったんです」といきなりゲームマニアっぷりを披露。今作の見どころについて聞かれると、「“クソゲー”って言ってますけど、ただ単に“面白くないゲーム”っていう意味じゃないんですよ。実際にわたしもプレーしましたけど、やり込めばやり込むほど面白いゲームばかりなので、愛のある“クソゲー”なんです。『エスパ冒険隊~』なんて1週間も自宅でやり込んで、手書きマップまで作ったんですよ」と熱く語った。
また、共演したスピードワゴンの小沢も杏野と同じ熱さを持っていたようで、「小沢さんとは、カメラが回っていない時にゲームのタイトルだけでしりとりして遊んでました」とゲームマニア同士、意気投合したことを告白。一方、井戸田については、「あまりゲームが好きじゃないみたいでした(笑)。というか、DVDの収録は去年の9月だったんですけど、多分、家庭の問題とかいろいろあったころだと思うんですよね。小沢さんもDVDの中で(井戸田の)奥さんのことを話したりしてましたし…(笑)。今となってみたら、あの時、もっと優しくしてあげればよかったかな」と離婚した井戸田を気遣った。
DVD「超クソゲー」
発売中 2980円(税込) アース・スター エンターテイメント











