朝ドラ「つばさ」の収録現場で20歳になる多部未華子が“女優魂”を忘れて大号泣!

3月30日(月)スタートのNHK連続テレビ小説「つばさ」のヒロインを務める多部未華子の20歳の誕生日を祝うサプライズバースデー会見が、誕生日2日前の1月23日、都内で行われた。
同ドラマは、家出した母親に代わって家族を切り盛りするヒロインのつばさ(多部)が、ひょんなことからコミュニティーラジオ局のパーソナリティーとなり、地域の人々の心をつなぎ合わせる“幸せ配達人”になっていく物語。情緒ある埼玉県川越市を舞台に、家族と地域住民の温かな心のつながりを描き出す。
当日は、つばさが開局に携わるコミュニティー放送局「ラジオぽてと」のセットに、出演者の多部、宅間孝行、松本明子、脇知弘、ROLLYらが登場。ドラマ内で正太郎(ROLLY)が歌うオリジナルソングを披露するはずが、突然「ハッピバ~スデ~トゥ~ユ~♪」と多部を祝う誕生日ソングに変わり、特大ケーキが運び込まれてたくさんのクラッカーが打ち鳴らされた。ほかの出演者とは違う台本を渡されていた多部はこの演出に「みんな知ってたんですか~!?」とびっくり! 「ティッシュー、ティッシュが欲しいよー」と顔を崩して号泣した。
20歳を迎えるに当たって多部は「楽しいこともあれば、乗り越えなければならない壁もあって大変だと思いますが、もっとしっかりして、いい作品をお届けしていければいいなと思っています」とコメント。
また、共演者の松本に「NGがほとんどなくてすごい」と言われた多部だが、「今日はびっくりして、次のシーンの長ゼリフが飛んじゃったので、次はNGを出しちゃうかもしれませんが、ご了承ください(笑)」とさすがの“女優魂”もサプライズ演出の前に崩れてしまったようだ。
平成21年度前期 連続テレビ小説「つばさ」
3月30日(月)スタート 毎週月~土曜 朝8:15-8:30ほか NHK総合ほかで放送
※最終回は9月26日(土)









