妻・柴田倫世も笑顔! メジャーリーガー・松坂大輔がアメリカに行ったことで子育てに開眼!!

CS放送のアニメ専門チャンネル・キッズステーションでは2月1日(日)と7日(土)にアニメ「フラニーとメラニー」を放送する。このたび同番組の収録が行われ、朗読を担当した柴田倫世に話を聞いた。
「フラニーとメラニー」は、シリーズ8冊で110万部を売り上げた絵本「くまのがっこう」を手掛けた人気絵本作家・あいはらひろゆきとあだちなみコンビの新シリーズ。ウサギの姉妹・フラニーとメラニーが営む森のスープ屋さんを舞台に繰り広げられる、ほのぼのとした物語だ。
柴田は収録の感想を聞かれ、「ナレーションの仕事が一番好きで、アナウンサー時代からナレーションをする時が一番緊張していたんです。だから、今回も程よい緊張の中、“これがやりたかった仕事だ”という気持ちをかみしめながら、仕事をすることができました」と満足げな表情で語った。さらに「普段子どもに絵本を読む時と同じように朗読したいと思ったので、いすにゆったりと座って、ゆったりとした“間”を大切に読もうと心掛けました」とこだわりを。
また、今回の主人公は動物。動物好きかという問いに、「家族みんな好きなんですよ。娘は特にウマが好きみたいで、通っているフリースクールにウマがいて、学校に行きたくないと娘が言う時は“おウマさん待ってるよ”って言うと頑張って行ってくれるんですよね(笑)」とほほ笑ましいエピソードを披露した。
その後、メジャーリーガーで夫の松坂大輔が活躍するアメリカでの生活に話が及び、「アメリカの奥さんは日本と違って強いんですよ。“子どもをお風呂に入れるから帰ってきて!”なんて電話を仕事場にしたり。日本じゃ考えられないですよね。うち(松坂)も日本にいた時より(子育てに)協力的になりました。そういった意味でも、アメリカに行ってよかったなって思います(笑)」と妻として、母としての本音(?)を見せた。
最後にあらためて見どころを聞かれ、「先日、イラストを描かれているあだちなみさんにお会いしたんですけど、“世の中にはこんなにきれいな色がたくさんあるんだよということを子どもたちに伝えたい”とおっしゃっていたんです。その言葉どおり、ビジュアル的にもすごく脳を刺激してくれる感じで、この作品を通して、いろいろなものを子どもたちに伝えられるんじゃないかなと思います。本作には“ちょっと家で作ってみたいな”と思うスープが出てきます。そういう部分でも私たち大人も楽しめるんじゃないかなと思います」とコメントした。
「フラニーとメラニー」
2月1日(日) 昼1:46-2:00
2月7日(土) 朝8:40-8:50
キッズステーションで放送









