“正義の味方”福田沙紀の夢は心理士

WEBサイト『ヤッターマン×トウシバ』番外編で“アイちゃん”ことヤッターマン2号の声優を務めることになった福田沙紀が、1月30日、都内でアフレコ公開とインタビューを行った。
「ヤッターマン」は'77年から'79年までフジ系で放送されていたアニメで、現在は日本テレビ系でリメーク版を放送中。そして、3月には櫻井翔と福田の出演で映画化もされる。
現在、『ヤッターマン×トウシバ』では、(株)東芝が「ヤッターマン」とコラボレーションし、同社の商品をFlashアニメキャラクター化して公開中。今回は、映画「ヤッターマン」とのタイアップで製作された番外編『ビューティフルでフルチェンジだコロン!』に、映画版でもヤッターマン2号を演じる福田が本人役として登場し、オリジナルのアニメキャラクターのヤッターマン2号と共演する。オリジナルキャラの1号と“2人の2号”が、「フルチェンケータイT001」をモチーフにしたケータイロボと力を合わせ、ドロンボー一味と対決するというストーリーになっている。
アフレコを終えた福田は「あっという間に終わってしまって。もっと2号として演じたかった」と短時間での収録に物足りなさを感じた様子。そんな中でも印象に残ったのは「“シビレステッキ”というせりふ」と話し、今回は2人の2号が登場するが「貴重な設定。普段はガンちゃん(1号)とのお決まりの掛け声も、(このアニメでは)2号同士でやります。アニメと実写版の2号がコラボしてる姿はすごく印象的でした」と異色の設定に興奮気味だった。
これまでアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系で放送中)などで声優経験はある福田。「画のない中でのアフレコは初めてでしたが、自然とできました。映画のおかげかな」と一安心。「アニメと実写版(映画)ではデザインが少し違うんですが、(実写版の)細かい部分が(アニメで)再現されていて、それが自分だと思うとすごくうれしかったですね」と大満足だったようだ。
また、映画「ヤッターマン」については、「(三池崇史)監督も“これは面白い”と確信されていて。楽しく撮影できた作品です」と話し、公開時期が桜の季節だということもあり自身の卒業後の進路について言及すると、「役者一本でいきます。大学は大人になってからでも、自分にゆとりができたらと思ってます。もし大学に進学したら心理士(の資格)を取りたいですね」と夢を語った。
WEBサイト『ヤッターマン×トウシバ』
http://www.toshiba-ad.jp/
映画「ヤッターマン」
3月7日(土)より全国ロードショー

















