スペシャルドラマ「14歳」千原ジュニア役に中尾明慶

テレビ東京は、開局45周年を記念して“絆(きずな)”をテーマにした特別番組を3月8日(日)から6夜連続で放送。5夜目の3月12日(木)には、千原兄弟・千原ジュニアの自伝的小説「14歳」をドラマ化した「14歳~千原ジュニア一人だけの闘い」が放送される。
'07年に発売され、20万部を超えるベストセラーとなった「14歳」。1年間の引きこもり生活をしていたジュニアを救った家族との“絆”を描く物語だ。
ドラマ化されることについてジュニアは「人さまにお見せできるようなことでもないので恥ずかしい限りです」と控えめなコメントを寄せている。
主演の千原ジュニアを演じるのは中尾明慶。台本を読んで泣いたという中尾は「千原さんが14歳の時に思っていた大人に対しての不満からの成長が描かれていますが、当時の自分にとてもリンクするところがありました」とコメント。さらに、「ドラマも『良かったね』と言ってもらえるように全力でこの作品にぶつかりたい。そして少しでも多くの人の“何かのきっかけ”になるような作品にしたいです」と意気込みを語った。
テレビ東京開局45周年キャンペーン“絆”ドラマスペシャル「14歳~千原ジュニア一人だけの闘い」
3月12日(木) 夜9:00-10.54 テレビ東京系で放送









