謹慎明けの山本モナが「仕事も私生活も充実させたい」と宣言

映画「ディファイアンス」のトークイベント付き試写会が4日、都内で行われ、ナビゲーターとして山本モナが出席。山本は謹慎が解かれてから、初の公の場での仕事となった。
本作は第二次世界大戦中に、ナチス・ドイツの迫害から逃れて森の中で抵抗を続けたユダヤ人グループのリーダー、ビエルスキ兄弟の闘いを、史実を基に描いた人間ドラマ。主演は「007/慰めの報酬」('08年)のダニエル・クレイグ、監督は「ラストサムライ」('03年)を手掛けたエドワード・ズウィックが務める。
トークイベントのゲストには、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人にビザを発行し、彼らの多くの命を救った日本人外交官、故・杉原千畝(ちうね)氏のご子息・千暁氏が登場。映画のビエルスキ兄弟と同じくユダヤ人を救った人物として山本が杉原千畝氏を紹介すると、千暁氏は「父はビエルスキ兄弟と同じように、人間の心情として当然のことをしただけ。本人は多くを語ろうとしなかった」と明かし、山本も大きくうなずきながら聞いていた。山本は「淡々と事実が述べられているだけなのに、見終わった後にズーンとくる、いい映画です」と感動した様子。
久々に人前での仕事を終えた山本は、「緊張して思い通りにお話しできなかった…」と渋い表情。そして、「おしかりも応援のお手紙も全部、励みになりました。今は頂けるお仕事1つ1つを丁寧にやっていこうという気持ちが以前より強くなりました」と現在の心境を語った。また、自身のブログで真剣交際を明かした一般男性との結婚については、「今は仕事を優先しながら、充実した生活を送れれば」と、“仕事第一”の姿勢をアピールした。
映画「ディファイアンス」
2月14日(土)よりシャンテシネほか全国公開









