“ハマの番長”三浦大輔選手がリーゼントを封印して映画「ROOKIES-卒業-」に出演

5月30日(土)に全国東宝系で公開される映画「ROOKIES-卒業-」にプロ野球・横浜ベイスターズの三浦大輔選手が出演する。
「ROOKIES」は、'08年4月~7月にTBS系列で放送されたドラマ。高校野球を通して問題児たちに夢を持つことの大切さを教える二子玉川学園高(通称“ニコガク”)の熱血教師・川藤幸一(佐藤隆太)と、甲子園を目指して奮闘する生徒の成長ときずなを描いて人気を博した。そして、続編となる同映画では、2年生だったメンバーが3年に進級し、川藤と共に最後の甲子園を目指す。また、野球部員の卒業までの姿も描かれるなど、映画ならではのオリジナル・ストーリーが展開する。
三浦は“ニコガク”ナインの回想シーンで登場。石田卓也演じる新入部員・濱中が中学3年生のころ、濱中に“オヤジ狩り”をされそうになったが、逆にボコボコに殴ってしまうという役柄。三浦のトレードマークともいえる“リーゼント”を封印し、イメージチェンジした髪形で撮影に臨んだ。
もともと三浦は“ROOKIES”のファンだけあって、役者として出演する以外でもキャストと一緒にキャッチボールを楽しんだり、野球の指導をしたりすることもあったそう。三浦は「映画出演を通して、たくさんのことを感じることができました。何より刺激し合える人たちがたくさんできましたね。正直、撮影は試合よりも緊張しました(笑)」と振り返った。続けて、「“ROOKIES”という大好きな作品に参加させていただける素晴らしい機会を与えてくださったことを深く感謝しています」とコメントした。
映画「ROOKIES-卒業-」
5月30日(土)より全国ロードショー









