金子昇の女装姿に原千晶、小川奈那ら女優陣がホレボレ

4月6日(月)からテレビ東京系でスタートする昼の連続ドラマ「ママはニューハーフ」の制作発表記者会見が16日、都内で行われ、出演者の金子昇、原千晶、小川奈那らが出席した。
本作は、昼は一流商社マン、夜はNo.1ニューハーフとして暮らす青年・岩田郎(金子)の奇妙な生活を描くコメディー・ヒューマンドラマ。ある日、ニューハーフであることを隠しながら生活する岩田郎の元に、岩田郎を「パパ」と呼ぶ5歳の子どもが舞い込んできた。岩田郎は子どもをつくった記憶がないものの、確証がないため、しぶしぶ子育てをすることに。
主演の金子は本作の内容について、「ニューハーフがママをしてしまうという話は斬新で、エッジの効いた物語になっています。見どころはやはり“金子のニューハーフ姿はどれだけのもんだ”というところでしょうか(笑)」と照れながらアピール。
シングルマザー役の原は「がっつり母親役をやるのは初めて。実生活では結婚もしておりませんし、不安もあったのですが、撮影に入ると子役の子どもたちが本当にかわいくて、クランクアップを思うと今からつらいです」と、すっかり母親の顔を見せた。
また、女装姿の金子について、「(金子は)そこまでがっちりした体型ではないので、美しい筋肉のラインがドレスを着ると出る。正直“負けたな”ってぐらいきれいです」(原)、「ニューハーフとして現れたルナ(金子の源氏名)を見た時は(女として)同じ画面に映りたくないぐらいきれいでした」(小川)と絶賛。金子も「初めて自分の女性姿を見た時は恥ずかしかったのですが、何度も衣装合わせをしていくうちに、女性らしさを身に付けていけました」と振り返った。
しかし、初めから金子の女装姿が“ハマった”わけではないようで、小川は衣装合わせの時のことを思い返し、「初めは女性服を着ても男にしか見えなくて、心配になるぐらい女性らしさが見えなかったのですが、撮影に入るとすっかり美しくなっていました。仕草も女性らしく『さすがプロだな』と思いました」と金子の役者魂を称賛した。
ドラマ「ママはニューハーフ」
4月6日(月)スタート 毎週月曜~金曜 昼1:00-1:30 テレビ東京系で放送
※地域によって放送時間が異なります









