次の“土8”は少年漫画原作の医療ドラマ! 平岡祐太が新米外科医役で初主演

4月11日(土)からスタートするTBS系の土曜ドラマ「ゴッドハンド輝(てる)」で、平岡祐太が連続ドラマ初主演を務めることが分かった。
TBSの“土8(ドハチ)”は、これまで「ROOKIES」「ブラッディ・マンデイ」(ともに'08年)など、コミック原作の人気作を放送して話題を集めてきたドラマ枠。今回の「ゴッドハンド輝」も原作は「週刊少年マガジン」で連載中の同名コミックで、現在44巻まで発売されている人気作。物語は、“ヴァルハラ=神々の座(いま)す処(ところ)”と呼ばれる名医ぞろいの安田記念病院を舞台に、新人外科医・真東輝(平岡)が患者と二人三脚の医療を目指して成長していく姿を描く。
幼少時代、自分の命と引き換えに天才外科医の父親を飛行機事故で亡くした輝は、“もう二度と人を死なせない”という思いを強く抱くことで患者の死に直面したことがない“絶対的天運”を生み出すように。普段はドジの連続でいつも周囲の不安を駆り立たせる輝だが、患者の命が危険にさらされた際には“ゴッドハンド”と呼ばれた父親譲りの才能、パワーを発揮する。
主人公・輝役で初主演を果たすのは、'02年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリを機に芸能界デビューし、以後、テレビ、映画、CMと幅広く活躍するイケメン俳優・平岡。役作りの上で、原作のコミックを読み込んだそうで、「まずは“ゴッドハンド輝”がすごくインパクトのあるタイトルだと思いましたね。読み進むにつれて、主人公の輝や周りの登場人物の“絶対に患者さんの命を救いたい”という強い思いに共感し、感動しました」とその世界に引き込まれたよう。
さらに、実際の医療技術も見学し、「医療指導で本物のお医者さんの縫合を見たのですが衝撃でした。人の生死を左右するお医者さんの手付きはまさに神業といえるもの。これから医療のことを学びながら“人の命を助けたい”という気持ちで、役と共に自分も成長していけたらと思います」と気持ちを引き締めた。
共演は、技術のみを追求し、輝をライバル視する外科医・四宮梢(こずえ)役の水川あさみ、輝を応援する看護師・佐倉綾乃役の村川絵梨、梢の兄で外科医・四宮蓮役の要潤、輝の指導医で外科部長・北見柊一役の別所哲也、“黄金の左手”の異名を持つ院長・安田潤司役の渡部篤郎ら。
ドラマ「ゴッドハンド輝」
4月11日(土)スタート 毎週土曜夜7:56-8:54 TBS系で放送









