ほしのあきは胸が“デロ~ン”と下がってもグラビア現役続行

遊技機メーカーの(株)大一商会から、新しいパチンコ台「CR天才バカボン 41才の春だから」がリリースされる。社名ロゴの刷新と新台リリースの発表イベントが17日、都内で行われ、ほしのあきとサンドウィッチマンが特別ゲストとして出席した。
メーンキャラクターであるバカボンのパパの年齢が、原作漫画の設定上41歳で、作品の生誕から41年目を迎えたことしに合わせてリリースされる本機。23日(月)からは、朝丘雪路がバカボンのパパの扮装(ふんそう)で、実娘・真由子と共に旅番組風のロケを行っている様子を描いた「旅番組編」や、「CA/キャビンアテンダント編」「テニス編」「ドラマ編」の4本のテレビCMが放送される。
パチンコ玉をイメージしたという銀のスパンコールドレスで登場したほしのは「最近は時間がなくてなかなか行けないけど、以前はたまにパチンコを打っていました。わたし自身もパチンコ台のキャラクターになったことがあるので、自分の台を打ったんですけど全然出なかったんですよ~」とエピソードを。新台については、「演出がかわいいので、見ているだけでも楽しいですよ」とPRした。
サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしは、それぞれバカボンのパパ&レレレのおじさんの衣装で登場。自らの姿について、「お祭りで焼きそばとか売ってそうな感じ」と評した伊達は、ほしの衣装について、「素晴らしいですね~。あきちゃんと一緒だと、いつも目のやり場に困るけど」と言いつつ、しっかりとのぞき込んでいた。
この日は、新台のサブタイトル“41才の春だから”にちなみ、それぞれが「41歳になったら何をしているか?」と質問が。ほしのは「さすがに結婚していたいですね。あと10年ぐらいありますから、1回か2回はできるでしょう。それから、41歳になってもグラビアを続けていたいなぁと思います。(胸を指差し)このへんとかデロ~ンって下がっちゃってるかもしれませんけど(笑)。努力します!」と前向きにコメント。
一方、かつてパチンコにハマり、人生を崩しかけた経験があると話したサンドウィッチマンの2人は「とにかく、生きていれば…。でも、この会見で全然皆さんが笑ってくれないところを見ると、非常に微妙です。よろしくお願いします!」と頭を下げた。












