佐藤智仁が瑛太&生田斗真ら“イケメン”たちとシチュエーションコントで大盛り上がり

瑛太、生田斗真、石原さとみ、遠藤雄弥、佐藤智仁の5人がふんする法医学ゼミに所属する医学生たちの成長を描く青春群像劇ドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」。放送も終盤に差し掛かり、5人の医学生は“法医学”の壁に当たっていくが、それぞれがどんな選択をするのか、目が離せない。そこで、今回、法医学生・羽井彰を演じる佐藤に話を聞いた。
「“月9”は特別な枠という認識だったので、出演できて光栄です」と語る佐藤。ワイルドな風ぼうだが、素顔は体育会系のさわやかな好青年だ。
「演じている羽井彰は、ヤンチャで仲間意識が強い男。僕も野球少年だったので、チームワークは大切にする方です。現場でも瑛太くんや斗真くんたちとのチームワークはバッチリ。『楽屋で寝てたら、大御所俳優があいさつに来た…と思いきや、大御所じゃなかったときのリアクション』とか、みんなで空き時間にシチュエーションコントで盛り上がってるんですよ。本番も誰がどんな手を使ってアドリブを飛ばしてくるか、ドキドキしつつも楽しんでます(笑)」
大学在学中に受けた所属事務所のオーディションがきっかけで芸能界入りを果たした。
「高校までずっと野球一筋だったんです。ピッチャーでも、どんなポジションでもこなせた…。でも、これだけは人に負けないという突出した部分がなくて、周りから『器用貧乏』とよく言われていましたね(笑)。将来を試行錯誤する中、『ひとつ屋根の下』('93年、フジ系)などで見た江口洋介さんの芝居に心動かされたことや、自分がドラマや映画が好きなことに気付きました。自分の器用さを生かして、いろんな役を演じて、見る人に何かを伝えたい…そんな思いで飛び込んだ役者の世界が今では野球以上に打ち込めるものになりましたからね。これからも大切にしていきたいですね」
【プロフィール】
さとう・ともひと='84年2月22日生まれ。東京都出身。AB型。ドラマ「白と黒」('08年、フジ系)などに出演。現在は映画「少年メリケンサック」が公開中。また、4月9日(木)より舞台「キサラギ」が上演される。公式ブログ「ホロホロ日記」=http://ameblo.jp/sato-tomohito/









