加藤ローサがCMで往年のハリウッド女優に変身

エースコック(株)は3月2日(月)から、野菜を練り込んだ新開発の春雨を使用したカップスープ「ベジさめ」を関東・甲信越地区先行で発売。その発売に合わせて、2月28日(土)より、同商品のイメージキャラクター・加藤ローサを起用したテレビ新CMを、同じく関東・甲信越地区先行で放送する。
「ベジさめ」シリーズは、“スープで食べる、野菜の新しいカタチ”をコンセプトにした新しい春雨スープ。洋風のスープと、野菜を練り込んだ鮮やかな春雨の色が特徴で、現在同社で販売中の「スープはるさめ」との差別化が図られている。
CMには「スープはるさめ」のイメージキャラクターとして好評を得ている加藤が引き続き出演する。「スープはるさめ」のCMでは、4つの衣装で“働く女性”を演じた加藤が、今回は“往年のハリウッド女優”に変身。古き良き名作洋画のようなモノクロームの世界を舞台に、“洋風”という商品イメージや新製品の魅力を伝える。
ハリウッド女優にふんした加藤は「撮影前、監督からあるハリウッド女優の写真集をいただきました。それを見ながら演技のイメージづくりをさせていただきましたが、その成果はCMの中に出ていますでしょうか?」と役作りのエピソードを告白。撮影時に実際に“ベジさめ”を食べたそうで、「おいしくてトマトとブロッコリー、2つ共食べちゃいました(笑)。これから仕事の合間におなかが減ったら、“スープはるさめ”にするか“ベジさめ”にするか迷ってしまいそうですね!」と笑顔で感想を語った。
CM「ベジさめ」シリーズ
2月28日(土)より関東・甲信越地区で先行放送









