長渕剛が母校の後輩たちの思いを乗せた新曲「卒業」を熱唱

長渕剛がユニバーサルミュージックへ移籍。そのお披露目となる「長渕剛・ユニバーサルミュージック移籍コンベンション」が23日、都内で行われた。この催しには全国からマスコミ関係者ら約500人が参加。長渕は移籍第1弾シングルとなる「卒業」など2曲を熱唱した。
「卒業」は、長渕が母校の鹿児島県立鹿児島南高校を訪れた番組「課外授業~ようこそ先輩~スペシャル~心から叫べ!音楽家 長渕剛」(NHK総合)から生み出された曲。長渕の後輩である同校の情報処理科3年7組の生徒たちに「叫び」というテーマを与え、友情や恋、悩みや不安、将来に対する生徒たちの赤裸々な思いを乗せた詩を集めて、長渕との共同制作として仕上げられた作品だ。
この日はスペシャル・ゲストとして、情報処理科3年7組の39名の生徒が鹿児島から東京へ招待され、ステージ上で長渕と合唱するというサプライズがあり、会場内に感動を呼び起こした。そのほか長渕は、'09年の活動について意欲的なプレゼンテーションを行い、ニューアルバムの制作に取り掛かっていることや、10年以上にわたって音楽と並行して「表現者」として情熱を注いできた芸術活動「詩画」によって、世界へ進出するプロジェクトもあることなどを熱く語り、日本の音楽シーンをけん引していく意気込みを示した。
なお、「課外授業~ようこそ先輩~スペシャル~心から叫べ!音楽家 長渕剛」は、3月1日(日) 昼5:00からNHK総合にてアンコール放送される。
マキシシングル「卒業」
3月4日(水)発売 1100円(税込) ユニバーサルミュージック
「課外授業~ようこそ先輩~スペシャル~心から叫べ!音楽家 長渕剛」
3月1日(日) 昼5:00-5:55 NHK総合で放送










