下北沢発のインディペンデント映画祭が開催

3月1日(日)、「下北沢映画祭0.8i~ひなまつり特別企画~オトコたちの愛すべき姿を知ろうじゃないか!“男の衝(笑)撃ムービー”傑作選」が、東京・北沢タウンホールにて開催される。
「下北沢映画祭」は、下北沢というカルチャータウンを土壌に、若き埋もれた才能を発掘・支援すべく'08年に誕生、同年に3回の上映会やワークショップを行い、'09年7月、ついに「第1回下北沢映画祭」と題する本祭を開催する、市民参加型の映画イベントだ。
「下北沢映画祭0.8i」は、3部構成で行われ、第一部は、過去の下北沢映画祭上映会への応募作品の中から、“女子目線”で選んだ、男子特有の“アホ”“悲哀”“衝動”をテーマにした5作品を上映。上映作品は、中野慎太郎監督「へその緒一本」、トニーマレン監督「GUSTAV BRAUSTACHE AND THE AUTO-DEBILITATOR」、遠山浩司監督「昼からビール」、横山善太監督「See you」、花くまゆうさく監督「人間爆発」のラインアップだ。第二部は、童貞オタク青年2人に密着したドキュメンタリーとして話題を集めている、松江哲明監督「童貞。をプロデュース」を特別上映、そして第三部では、松江監督のトークショーを行う。
映画祭運営委員会スタッフは「蔵出し作品上映をはじめ、楽しい企画がめじろ押し。最大の売りは『童貞。をプロデュース』の上映です。DVD化も予定されておらず、映画祭などの特集上映でしか見ることのできない超貴重な作品。上映終了後には松江監督のトークショーもあり、これは見逃せません。会場の都合上、席に限りがあります。事前予約締め切り後でも若干数ではありますが、当日券をご用意しておりますので、お早めにゲットしてください!」とアピールする。
既成概念にとらわれない、インディペンデント色の強い映画祭に足を運んでみてはいかが?
「下北沢映画祭0.8i」
3月1日(日) 事前予約:1100円(税込) 当日:1200円(税込)
朝11:00開場/朝11:30開演 北沢タウンホール12階 スカイサロン
※会費は軽食込みの価格
【プログラム】
朝11:45-昼1:45 第一部 5作品上映
昼1:45-3:10 第二部 「童貞。をプロデュース」上映
昼3:10-3:45 第三部 松江哲明監督トークショー(司会=映画評論家・轟夕起夫)
予約申し込みは公式サイトより
http://shimokitafilm.com









