優木まおみは“ビビ婚”を期待しながらも“過去の恋愛”を忘れられず…

スター・チャンネルは、3月28日(土)、29日(日)の2日連続で放送するテレビドラマ「XIII サーティーン」の特別試写会を2月26日に都内で開催。トークショーに石田純一、優木まおみが出席した。
同作品は、全世界で発行部数1000万部を超える驚異的な人気の同名グラフィック・ノベルを映像化したもので、「記憶喪失」と「大統領暗殺」がテーマのサスペンス・アクション。出演はスティーヴン・ドーフ、ヴァル・キルマーほか。
今回、スター・チャンネルで日本初放送されるが、放送に先駆けて作品を視聴した優木は「謎が謎を呼んで自分で想像しながら見てるけど最終的に裏切られてしまう、内容の複雑な話。1度見たけど、もう1回見たい」とすっかりはまった様子。また、石田は「サスペンスもアクションもカメラワークも素晴らしい。でも、この作品が本当に素晴らしいのは、役者の目の表情」と俳優としての視点でドラマの見どころを語った。
トークショーでは、作品のテーマとなっている「記憶喪失」にちなみ、石田、優木がそれぞれ記憶をなくしたエピソードを披露。優木は「お酒に酔って月に1度くらい記憶をなくしますね。朝起きると携帯電話にかけた覚えのない発信履歴がたくさん残ってるんです。自分で勝手に古傷をえぐったり…」とお酒での失敗談を明かした。一方、石田は「今、記憶をなくして再婚しようとしてますけどね。判断力をなくして結婚し、忍耐力をなくして離婚し、記憶力をなくして再婚する…」とこれまでの人生を踏まえて石田流の格言を意味深げに語った。
また、最近再婚した同世代の玉置浩二について、石田は「“ジジイ化”っていうのは共感できました」とコメント。自身の復縁について聞かれると、「もういいでしょう。待ちましたから」ときっぱり否定した。一方、3月2日で29歳になった優木は恋愛について聞かれ、「どうせなら“ビビ婚”みたいなのがいいな。この人だと思った人と出会えたのならば結婚してみたいですね」と意欲的な発言。だが、ホワイトデーの話になると、「(チョコレートは)『ラジかるッ(-RADIO DE CULTURE-)』(日本テレビで放送中の情報バラエティー)のメンバーに渡しただけなので、メンバーに(お返しを)期待します。シャンパンとかお酒がいいな…」と寂しい恋愛事情を語った。
ドラマ「XIII サーティーン」
3月28日(土)・29日(日) 夜9:00-10:40(両日とも) スター・チャンネル、スター・チャンネル ハイビジョンで放送
















