映画版「ROOKIES」も主題歌はGReeeeN! ラップを封印した名バラードで泣かせる!!

5月30日(土)より全国公開される映画「ROOKIES-卒業-」の主題歌に、GReeeeNの新曲「遥か」が起用されることが決定した。
「遥か」は、これまでヒップホップアーティストと呼ばれることの多かった彼らが、持ち前の武器である切れ味鋭いラップを封印して作り上げた、初のバラード作品。“我が夢をつかむ”という強い決意と、“これまで育ててくれた親への深い感謝の思い”が込められている。
'08年の初秋、映画「ROOKIES」のプロデューサー石丸彰彦氏より“卒業”をテーマに楽曲を依頼されたGReeeeNは、この曲でニコガク野球部員と川藤先生の深く強いきずなを「親への愛のメッセージ」として表現。メンバー自身、歯科医師を目指しながらも音楽に全力で取り組んでいく中で、親とのあつれきが何度もあったという。あきらめずに続けた対話の末、気付くことができた親の深い愛情。「遥か」の歌詞は、そんなメンバーの実体験を基に書かれたナンバーとなっている。
メンバーは「ROOKIES」、ドラマの主題歌として大ヒットした「キセキ」について、「僕たちGReeeeNの2008年を振り返ると、ドラマ『ROOKIES』、そして主題歌『キセキ』の1年でした。ドラマ『ROOKIES』により『キセキ』という曲の存在がたくさんの方々に知られ、そしてたくさんの方々に歌ってもらえる曲となりました。僕たちも、ニコガク野球部と共に2008年を歩み、成長させていただいたと感じております」とコメント。
また、今回の「遥か」については、「映画の主題歌にもご指名をいただき、大変光栄に思うと同時に、大きなプレッシャーを感じることとなりました。『キセキ』が、恋愛をうたった歌とするならば、今回の『遥か』は、より広く、そしてデッカイ『愛』についてうたったと言えるんじゃないかと思っています。この曲『遥か』が、『キセキ』以上にたくさんの方々のお耳に届いてくれたら幸いです!!」とコメントしている。
シングル「遥か」は、映画公開に合わせてリリースされる予定のほか、「ROOKIES」に使用されただけに“野球”とのつながりが印象深い「キセキ」が、3月21日(土)から始まる「第81回選抜高校野球大会」の入場行進曲に採用される。
映画「ROOKIES-卒業-」
5月30日(土)より全国ロードショー
配給:東宝









