DAIGOとコナンがガチで共演!

映画「名探偵コナン・漆黒の追跡者(チェイサー)」でゲスト声優を務めることになったDAIGOの公開アフレコ収録が17日、都内で行われた。
'97年に1作目が公開された劇場版シリーズは今回で13作目。観客動員数の累計が2500万人を超える大人気シリーズだが、劇場版でのゲスト声優の起用は以外にもこれが初めてとなる。
本作には、コナンの宿敵で、彼の体を小さくした“黒づくめの組織”が登場。謎のマージャン牌が現場に残される連続殺人事件を捜査していたコナンが、事件に組織が関与していることを知り、組織との対決を決意するというストーリー。
DAIGOが演じるのは、連続殺人事件の捜査線上に浮かび上がる重要人物。「緊張してるんスけど、今日はガチでブチかましたいと思います。頑張っちゃうよ」と意気込んでアフレコに臨んだDAIGO。「もうちょっと星に向かって語り掛けるようにお願いします」というむちゃなリクエストに「公開駄目出しな感じですか」とショックを受けつつも、懸命にこなしていた。
アフレコの練習について聞かれると、「かなり練習しましたね、時間を見つけて。まぁ、結構普通にまじめに」と少し恥ずかしそうに答えた。今回の収録については、「ちゃんと役のしゃべり方にしたいなと思ってやってたんですけど、やっぱり所々“DAIGO節”が出ちゃって。自分では全く無意識だったんですけど、語尾が延び過ぎたりしたみたいです」と相変わらずの“DAIGO節”で振り返った。
アフレコの現場には、コナンが応援に駆け付けた。「僕と一緒に『真実はいつも1つ』っていうポーズしてくれませんか?」というコナンのお願いに、DAIGOは「もちろんさ」と笑顔でポージング。逆にDAIGOが「じゃあ、コナン君。最後にさ、やっぱこれブチかまそうよ」とコナンに持ち掛けると、2人は「1+1は―うぃっしゅ」の掛け声に合わせ、一緒に“うぃっしゅ”ポーズを決めた。
映画「名探偵コナン・漆黒の追跡者(チェイサー)」
4月18日(土)より全国東宝系でロードショー












