叶恭子初ヌード写真集発売イベントで妹・美香が愚痴る

叶姉妹の姉・恭子が初のオールヌード写真集「KOKO」を16日にリリース。同日、都内で発売記念イベントが行われ、妹・美香と共に会場に現れ、作品に込めた思いを語った。
5月9日(土)より公開される映画「イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ」の撮影と同時進行で制作された本作。劇中のストーリーに沿った衣装やシチュエーションでの写真が掲載されている。映画は、'06年に発売された恭子の自伝「トリオリズム」(小学館)を映像化した作品で、奔放な愛に生きる女性・KOKO(恭子)と、敬虔(けいけん)なクリスチャンの少女・ジョルジャ(マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ)の愛と官能の日々を描いている。
これまで、露出度の高い衣装を数々披露してきた恭子だが、フルヌードになるのは今作が初めて。特別な思いがあるのかを聞かれ、「いえいえ、特に何か…ということはございませんよ。わたしにとって裸でいることは日常で、とてもナチュラルなことですから」と即答。
写真集、映画共に出演はしていないものの、常に姉の隣にいたという美香は「確かに姉はいつもヌードで過ごしていますから、わたしがいつも目にしている光景を切り取った作品という感じですね。むしろ、日常生活においては、映画や写真集にできないようなことも行われていますから、この作品はソフトな方だと思いますよ」とほほ笑んだ。
この日の取材に対しても、いつも通り冷静かつ“ゴージャス”な雰囲気を発しながら応じた2人。しかし、撮影中のエピソードを聞かれた美香は「映画の中で、姉が女性と絡むシーンがあるんですね。その撮影の時、わたしは白いミンクのファーを着て現場に立ち会っていたんです。すると姉が『美香さん、それいいじゃない』と言い出しまして、わたしのお気に入りのコートを下に敷いて、そのハードなシーンを撮り続けたんです。あれはさすがにショックでした…」と珍しく愚痴った。
写真集「KOKO」
発売中 4515円(税込) 小学館
映画「KOKO」
5月9日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほかでロードショー









