「胸はつかまないで軽く触る!」“グラビア界の生き字引”青田典子が谷桃子にエロ直伝!

アイドルユニット「C.C.ガールズ」の一員として'90年代のグラビアシーンで活躍し、現在は「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)ほか多数のバラエティーに出演する“バブル青田”こと青田典子が、3月27日(金)発売の「G(グラビア)ザテレビジョンvol.14」にて、新コーナー「バブル青田のグラドル青田狩り」をスタート。“グラビア界の生き字引”として、初回ゲストの谷桃子にグラビアアイドルの心構えやセクシーポーズの極意を直伝した。
青田はまず、グラビアアイドルの心得について、「グラビアは女目線から始まるモデルと違って、男目線から始まる仕事だから男性読者をどうやってとりこにするかが重要。そうなると、女性の反感は買ってしまうんだけど、そこを今は気にしちゃダメかな。二兎追う者は一兎も得ずなんです。グラドルは女性に嫌われて当たり前。それは逆に喜ばないといけないの。わたしなんて、男性誌で女性が嫌いなグラドルナンバーワンになったことがあるんだから!」と鼻息荒く説明。
具体的に、男性読者を引き付ける方法として、「いかに擬似恋愛をさせるかが大切。これって1つ間違えると、下心だけの処理係で薄っぺらい存在で終わる可能性があるから難しいんだけど。それを、表現力で神聖なものに変えていくことが大事。結果、読者の心を奪ってとりこにすることができると思うのよね」と持論を展開した。
また、谷が「笑顔に自信がないんです…」と悩みを明かすと、青田は「何言ってるの!? アタシは絶対にかわいい、キレイって生意気なくらい大いなる勘違いと過剰な自信を持って。現場の場数を踏んで自信を付けて、ライバルとの差を知ってハングリーに変わらないと。写真は、今の自分じゃイケないと気付いた瞬間から表現が強くなって輝きが増すものよ。かわいくスタイル良く生まれたんだからもっと輝かないとダメ!」とグラドルの先輩として、谷に“愛のムチ”を打ち込んだ。
その後、谷自身も好きなパーツだという“桃尻”を美しく見せるセクシーポーズを指南。「おしりをキレイに見せる角度はココ!」「胸はつかまないで軽く触るのがセクシーなの!」「体が硬くても限界まで反らせて!」と熱の入った指導を手取り足取り実践し、青田プロデュースによる“エロい1枚”を撮影した。
本誌では、グラビアアイドルの恋愛事情など、2人の赤裸々トークを完全版で掲載。さらに、付録DVDでは、小型カメラを使った谷のボディーチェックの模様や撮影のオフショットなども収録している。
撮影=篠原潔
「G(グラビア)ザテレビジョン vol.14」
3月27日(金)発売 980円(税込)
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