「マジンガーZ」リメークに永井豪が大感激! 200万円フィギュアの生産も発表

テレビ東京系で4月4日(土)から放送される新アニメ「真マジンガー 衝撃!Z編 on television」の制作発表会が25日、都内で行われ、原作者の永井豪、主人公・兜甲児を務める声優の赤羽根健治、エンディングテーマ曲「Brand new world」(5月27日(水)発売)を歌う歌手の麻生夏子、南喜長プロデューサーらが出席した。
'72年に初めてアニメ化された初代「マジンガーZ」は、巨大ロボットアニメの先駆けとして大ブームを起こした作品。“超合金”を売りにした玩具やフィギュアなどが多数発売され、今もコレクターを中心に根強いファンを持つ。今回放送される'09年版の「マジンガーZ」は、初代「マジンガーZ」の原作をベースに、新しい設定や新キャラクターも登場する新シリーズ。高校生の兜甲児が、祖父から遺産として受け継いだスーパーロボット・マジンガーZを駆使して、機械獣を操り、世界征服をたくらむDr.ヘルと戦いを繰り広げる。
'09年版の「マジンガーZ」のターゲットは、ずばりアラフォー世代! そのため初代「マジンガーZ」に熱中したオジサマたちの心をアツくする要素も満載だ。永井は「本当にありがたい。今作は当時のアニメでは描けなかった原作キャラも登場させていただいている。マジンガーZの集大成になればと思っています」と喜びを語った。
また、影山ヒロノブ、奥田民生、斉藤和義が参加する限定ユニット・ULTIMATE LAZY for MAZINGERが主題歌「感じてKnight」(4月22日(水)発売)を担当することも決定。3人からはビデオコメントが到着し、「奥田さん、斉藤さんと最高のセッションができました」(影山)「子どものころノートによくマジンガーZを描いていたので、この企画には心打たれるものがあります」(奥田)「尊敬する先輩方との共演は本当に光栄です」(斉藤)と、それぞれが思い思いのコメントを残した。
なお、アニメ放送を記念して、200万円のフィギュア「アーバンマテリアル超合金 マジンガーZ」がバンダイのロボット玩具販売サイト「魂ウェブ」で今秋から受注生産されることも発表。フィギュアを見た永井は「重量感がありますねぇ~」と恐る恐るその感触を確かめていた。
アニメ「真マジンガー 衝撃!Z編 on television」
4月4日(土)スタート 毎週土曜夜11:20-11:45 テレビ東京系で放送(地域によって放送日、放送時間変更あり)
「魂ウェブ」
http://www.tamashii.jp/
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋











