サバンナの高橋茂雄が子ども向け番組に初挑戦…でも、その腹の中は真っ黒!?

NHK教育で30日よりスタートした「みいつけた!」の記者発表会見が25日、都内で行われ、主人公のぬいぐるみ「コッシー」の声を務めるサバンナ・高橋茂雄と共演者の熊田胡々らが出席した。
同番組は、言葉を話したり自分で動くことができる4歳の不思議な“いす”・コッシーと、コッシーの友達で同じく4歳の女の子・スイちゃん、彼らの保護者的な存在であるサボテン・サボさんが登場する4、5歳児向けの教育番組。
4、5歳児は、手足を動かせるようになり、行動力と想像力が育ち始める年代。同番組は、幼稚園教育の5領域「健康・人間関係・環境・言葉・表現」を意識し、子どもたちの発育をバランス良く後押しする構成となっている。また、ことし4歳になる娘の父親である宮藤官九郎が体操の歌の作詞を担当し、トータス松本が番組のテーマソングの作詞・作曲・歌を担当している。
番組を制作するNHKエデュケーショナルの堤桂子プロデューサーは、いすのキャラクターが登場することについて、「4、5歳になるとぐっと世界が広がり、新しいことに挑戦したり、友達ともっと遊びたいという気持ちが広がります。そんなときにちょっと不安になる気持ちを下支えしてくれる存在があるといいなと思い、いすをキャラクターにしました。いすであれば、家、幼稚園、公園や新しい場所、乗り物にもありますしね」とコメントした。
また、主人公・コッシーの声優として子ども向け番組に初出演するサバンナの高橋は「普段僕がやっているのは、人を笑わせる現場で、この番組も楽しいものを作るという意味では同じ。“笑わせれば何でもいい”という感じではなく、子どもたちが(番組を)見たときに気持ちがいいものを作らなくては!」と出演への心構えを語った。さらに、「年内中に“コッシーふりかけ”、来年あたりに“コッシー目薬”、10年後には“コッシーランド”ですかね(笑)」と、コッシーとしての熱い夢を語った。
オーディションでスイちゃん役を獲得した熊田は、高橋との初対面の時の印象について「うーん、そうだな。やっぱちょっとなんか、若そうだなと思った」とコメントし、報道陣を笑わせた。
「みいつけた!」
毎週月~金曜朝9:15-9:30 NHK教育で放送中
※再放送は、毎週月~金曜昼4:50-5:05









