注目の若手俳優たちが新撰組に! 大人気コミック“PEACE MAKER”が舞台化!

タレントプロダクションのフリー・エスによる第7回プロデュース公演「新撰組異聞PEACE MAKER」が、5月6日(水)~10日(日)東京芸術劇場ホール2にて開催される。
原作は黒乃奈々絵の同名人気コミック「新撰組異聞PEACE MAKER」。ファンからは“ピスメ”の愛称で多くの支持を得ている作品だ。フリー・エスとしては初のコミック原作の舞台化で、舞台化に当たっては、脚本・演出担当の下出丞一自らが出版元に出向き、今回の実現となった。物語は江戸時代後期の元治元年、主人公・市村鉄之助の新撰組入隊から“池田屋事件”までを描く。
下出は映画「スパイゾルゲ」('03年)やドラマなどで役者として活動する一方、'06年より舞台の脚本・演出家として活動の場を広げ、手掛けた作品は今回で6作品目。役者1人1人の個性を見極め、それを自然体で役として表現させると定評がある。気になるキャストは、市村鉄之助役のTakuya、北村鈴役の米原幸佑(RUN&GUN)、山崎烝役の齋藤ヤスカ、沖田総司役の松岡佑季ら舞台や映画で活躍中の人気若手俳優のほか、フリー・エスのメンバーの青木映樹、さらに昨年11月に舞台「SUMRAI7」で好演した住谷正樹(レイザーラモン)が出演するのも注目だ。
「新撰組といえば義理や人情、男の生きざまを描いた作品が多かったが、この作品は今までとは違う新撰組を感じた。それは原作者である黒乃奈々絵さんの女性ならではの繊細な心の移りゆきがキャラクターである隊士たちに吹き込まれているからだと思う。今回の舞台ではその部分を大切に作り上げ、加えて男の力強さも表現したい」と、下出は作品への熱い思いをコメント。
その“男の力強さ”を演出するのが、今作のもう一つの魅力である殺陣。今回、舞台の殺陣指導を担当するのは映画「クローズZERO」シリーズなど、数多くのアクションコーディネートを手掛ける、日本を代表するスタントチームGOCOO(ゴクウ)の森﨑えいじ。こちらも「ぜひ熱いガチンコの和殺陣を見せたい!」という下出の熱望によりタッグを組むことが実現した。キャストたちも本格的な殺陣のけいこを行っており、この言葉がどう舞台で表現されるのかも見どころだ。
舞台「新撰組異聞PEACE MAKER」
5月6日(水)~10日(日)
東京芸術劇場小ホール2
チケット:発売中 4800円(税込)
問い合わせ:フリー・エス 03-5784-1490(平日朝11:00~夜6:00)
フリー・エス公式サイト
http://free-es.net









