愛衣、次原かな、松嶋初音が映画撮影中にホラー体験!? 白いワンピースの女性の正体は…

漫画喫茶をテーマにしたホラー映画「ヨムトシヌ DEATH COMIC」の公開初日舞台あいさつが3月28日、都内で行われ、出演する愛衣、次原かな、松嶋初音が登壇した。
本作は、友人の謎の死をきっかけに、漫画喫茶にある「呪いのコミック」の存在を知った2人の女子高生が、コミックの行方や真実を突き止めようとすると、次々に恐怖が忍び寄ってくるというホラー作品。
撮影中の出来事を聞かれた愛衣は「わたしの役のシズカが気絶していて、その横で(次原)かなちゃんと(この映画に出演している長澤)奈央ちゃんがかなりシリアスな演技をするシーンを撮影していたんです。だからかなちゃんと奈央ちゃんはすごく真剣に演技をしていたんですけれども、わたしは気絶しているところだったので、そのままホントに寝てしまって…。ご迷惑をお掛けしました…」と告白し、会場を沸かせた。
また、ホラー映画に掛けて最近の恐怖体験を尋ねられた次原は「わたし、霊感が全くないんですよね。だから恐怖体験というと…こないだ、お姉ちゃんとけんかした後に料理をしていたんですが、(頭に血が上って)ざくざく野菜を包丁で切っていた時に指を切りました。痛かったです(笑)」と答えた。一方、松嶋は「わたしはかなり霊感が強いんですよ。撮影中、ロケ現場の漫画喫茶で白いワンピースの女の人がいて、その人が(映画の中に出てくる霊の)マンナさん役の人だと思ってあいさつしたんです。でも、その日、マンナさんの出番はなかったんですよ。で、後日、マンナさんの出番のある日に役の人に会ったら、白いワンピースの人と全然違う人だったんです! あれは誰だったんだろう…?」と不思議な体験を語った。
映画「ヨムトシヌ DEATH COMIC PART1」
~4月3日(金)
映画「ヨムトシヌ DEATH COMIC PART2」
4月4日(土)~4月10日(金)
ともにシアターN渋谷にてレイトショー公開









