「肉を50人前くらい食べた!」木下優樹菜が大親友ギャル曽根の大食いエピソードを披露

アニメ映画「ウォーリー」のブルーレイ&DVD発売を記念して21日、東京・台場のフジテレビ本社屋に設置された特設スペース「ウォーリーのタカラモノハント」でイベントが行われ、ゲストとして木下優樹菜とギャル曽根が出席した。
'08年12月に公開された「ウォーリー」は、日本でその年の“お正月映画№1”の興行収入を記録し、米国でも「第81回アカデミー賞長編アニメーション賞」を受賞した話題作。舞台は29世紀、人類が荒廃した地球から脱出した後、700年もの間1人ぼっちでゴミ処理の仕事を続けてきたロボットのウォーリーと、彼の前に突然現れた最新ロボット・イヴの純愛を描いた冒険ロマン。特設スペース「ウォーリーのタカラモノハント」では“29世紀の地球”が再現され、隠された“タカラモノ”を探すクイズなどを実施する。
お互いを大親友と認め合う木下と曽根の登場は、本作のキャッチコピー「キミは、ボクのタカラモノ」にちなんでのもの。2人は誕生日が一緒だったことをきっかけに親しくなり、今では一緒に買い物に出掛けるほどの仲だという。木下が「元気がないときや疲れているときに察してくれる」と曽根のことを話すと、曽根も「すごくサバサバした性格で、良いことも悪いことも言ってくれるのがうれしい」と互いを褒め合う2人。木下は「こんな風にお互いのことを語ったことない。照れますね」と恥ずかしそうな表情だった。
映画の内容について木下は「友情、愛情、エコ、助け合う心などたくさんのメッセージを受け取りました! 皆さんもぜひ“ウケタマワってほしい”」と独特の“おバカ”な日本語でアピール。曽根も「ウォーリーは話さないのに感情が伝わってくるし、すごくジーンときました」とコメントした。
イベントでは終始、気心の知れた様子だった2人。イベント後の囲み取材でも、木下が「しゃぶしゃぶの食べ放題に行った時、(曽根が)肉を50人前くらい食べちゃってお店の方に『来るなら事前に連絡してください!』って怒られた」とエピソードを語るなど、話は尽きないようだった。
ブルーレイ&DVD「ウォーリー」
発売中
ブルーレイ2枚組 4935円(税込)
DVD1枚組 3360円(税込)
「ウォーリーのタカラモノハント」
-5月6日(水・祝)まで 東京・フジテレビ本社屋の大階段に設置









