プライベートで勝手に舞台あいさつ!? 櫻井翔の野望にファン興奮!
映画「ヤッターマン」が4月29日までに観客動員数が250万人、興行収入約30億円を記録する大ヒットとなったことを受け、4月30日、主演の櫻井翔が都内で舞台あいさつを行った。
本作は、'70年代に国民的人気を獲得し、現在も日本テレビ系で新シリーズが放送中のテレビアニメの実写版。高田ガン(櫻井)とガールフレンドの上成愛(福田沙紀)が愛と正義の味方・ヤッターマンに変身し、4つそろうと願いがかなうという“ドクロストーン”をめぐり、ドロンジョ(深田恭子)、ボヤッキー(生瀬勝久)、トンズラー(ケンドーコバヤシ)らドロンボー一味と激闘を展開する。
櫻井は「制作費が20億円と聞いて、大変なところに首を突っ込んじゃったなと思った(笑)」と公開前はプレッシャーがあったことを告白した。それだけにヒットしたことには感激もひとしおで、「劇場で小さな男の子たちがヤッターマンの帽子をかぶってくれているのが本当にうれしい」と感激の様子。「自分にとって2009年の代表作、大きな作品」と満面の笑顔で話した。
まだ作品を実際に映画館で見ていないという櫻井は「ゴールデンウイーク中にどこかの映画館で見て、勝手に舞台あいさつするかも」と話し、ファンを沸かせた。
舞台あいさつの前には監督や映画関係者と再会したようで、「同窓会のような気分になっています。どうか、僕の同窓会を楽しんでいってください」とジョークを交えて、さらなるヒットを願い、映画をPRした。
映画「ヤッターマン」
全国公開中










