AKB48が映画「スター・トレック」続編に出演決定!?

5月29日(金)から公開される映画「スター・トレック」のPRのため、出演者とJ.J.エイブラムス監督が来日。13日、主演のクリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ、カール・アーバン、ジョン・チョウと、エイブラムス監督が都内で記者会見を行った。
本作は、同名の名作テレビドラマシリーズを基に、「M:i:III」('06年)などを手掛けたエイブラムス監督が再構築した壮大なSF作品。未来世界で人類が戦艦・USSエンタープライズ号に乗って地球から宇宙へと進出し、同艦に乗り込んだシリーズの名キャラクター、カーク(パイン)やスポック(クイント)らの成長や人類の運命を描く。米国では5月8日に公開され、約76億円のオープニング興行成績を記録するNo.1ヒットになった。
パインは「SFモノは特殊効果などが前面に出過ぎてキャラクターが埋もれがち。でもこの映画は違う。人間関係がよく描かれていて、最初に台本を読んだ時に泣いてしまった。“これ本当に『スター・トレック』?”と表紙を見返したよ」と本作の魅力を語った。
「クリス、シャワー浴びて下さい!」など謎の日本語を連発し、盛り上げ役を担っていたアーバンも「8歳の息子がとても喜んで見てくれた。ファミリーでも楽しめる作品だね」と本作の出来に自信たっぷり。
本作が大成功した秘けつについてエイブラムス監督は「脚本家、デザイナー、キャストなど、映画にかかわったすべての人が素晴らしい仕事をしてくれたおかげ」と関係者に感謝した。
また、エイブラムス監督が前回の来日時に大ファンになったというAKB48が応援に駆け付けた。前田敦子、大島優子、小野恵令奈、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美の6人が花束を贈呈し、エイブラムス監督からはお返しに「スター・トレック」入隊IDカードがプレゼントされた。高橋は続編があることを聞き付け「ぜひ出たい!」と直談判。エイブラムス監督は「カモーン!! ダンスパートを作るよ!」とノリノリで出演を快諾して場を盛り上げていた。
映画「スター・トレック」
5月29日(金)より丸の内ルーブルほか全国公開











