“美人すぎる市議”藤川ゆり議員が2冠達成

5月22日(金)から公開される映画「消されたヘッドライン」の試写会が18日、都内で行われ、青森県八戸市議会の藤川ゆり議員が出席した。
本作は、'03年にイギリス・BBCで放送されたサスペンスドラマをハリウッドが映画化したもの。新聞記者・カル(ラッセル・クロウ)とその相棒のブロガー、デラ(レイチェル・マクアダムス)が国家の謀略に挑む姿を描いている。
映画のPRサイトで“美しすぎる女性ブロガー記者”アンケートが実施され、藤川議員が1位に輝いた。4月に、スペインの新聞が行ったアンケート“世界で最も美しい女性政治家”で1位を獲得したのに続き2冠目となる。
1位の授賞式を終えた藤川議員は「スペインの受賞の時は恐縮しましたし、心苦しかったんですが、今回は明るい話題として素直に喜びたいと思います」と笑顔でコメント。それでも、“美しすぎる市議”と呼ばれることについては、「そろそろ卒業させていただきたいです」と苦笑いした。
本作については、「見終わった後、思考のループが止まりませんでした。多角的に問題提起をしていて、考え方を広げてくれる映画です。日本の政治や報道の在り方を変えるような影響力を持った作品だと思います」と感想を語った。劇中で、ベン・アフレック演じる国会議員に愛人がいるという設定については「政治家は奥さまに支えられているものです。絶対に許せません」と女性らしい視点でコメントした。
映画「消されたヘッドライン」
5月22日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー









