アニメ「喰霊 -零-」ライブイベント開催 茅原実里とチロルチョコの関係って!?

'08年10~12月にチバテレビなどで放送されたアニメ「喰霊 -零-」のイベント「喰霊 -零- THE LIVE」が5月3日、東京・SHIBUYA-AXで開催され、メーンキャストの茅原実里、水原薫、白石稔、高橋伸也らがトークショーとライブを行った。
本作は、「月刊少年エース」(角川書店)で'05年12月号から連載されている瀬川はじめ原作の“ノンストップ放課後退魔アクション”漫画「喰霊」の過去を描いた作品。“環境省・自然環境局・超自然災害対策室”のエージェントである土宮神楽(声:茅原)の、神楽にとって姉代わりの存在・諫山黄泉(声:水原)との出会いや成長を描いた作品。
イベントの前半では、茅原、水原、白石、高橋、あおきえい監督、シリーズ構成・脚本の高山カツヒコ氏がトークショーを行った。茅原は「(壊れた)冷蔵庫はまだ買っておりません。だいぶ暖かくなってきて、ベランダでは冷えない季節になってしまったのでツラいです。カフェオレを毎晩ベランダに置いて、朝起きて飲んでいるんですが、生ぬるくなってきちゃいましたねぇ…」と近況を報告。続いて、“一期一会”をテーマしたトークでは、水原が「わたしといえば“(ファッションセンター)しまむら”なんじゃないかと。今日の衣装は全身しまむらで、総額5000円です。しまむらと出合えなかったらこんなにおシャレになれなかった!」と、しまむら好きをアピール。現場でも水原のしまむら好きは知られているそうで、「“しまむらトーク”のおかげで現場がアットホームな雰囲気になるので、しまむらに感謝したい」と語った。
一方、茅原は「わたしのチロルチョコ好きをみんな知ってくれているから、現場にもチロルチョコが用意されていて、“チロルチョコトーク”で心を開きやすくなって会話もスムーズになりますね。きなこもちのチロルチョコに出合ってから工場見学にも行ったんですよ!」と、こちらはチロルチョコへの愛情を明かした。
あおき監督は「僕や高山さんら本作品のスタッフは本来、別の作品を作るために呼ばれたスタッフだったんです。その作品は諸般の事情で流れてしまったんですが、伊藤(敦)プロデューサーがチームを解散させずに作品を探してくれて。それで、『喰霊』の前日譚を作ることになったんです」と裏話を明かした。
続いて行われたライブコーナーでは、茅原がオープニングテーマの「Paradise Lost」を、水原がエンディングテーマの「夢の足音が聞こえる」を熱唱。さらに、飛蘭、yozuca*、妖精帝國ら挿入歌を担当したアーティストたちも登場した。茅原と水原は「昨日、2人でしまむら高田馬場店に行って買いました」というおそろいの色違いのスカートで登場し、「ふたりしかいなかった」も披露。
最後に、茅原が「この作品にかかわれて幸せでした。皆さんの応援のおかげで、愛がいっぱい詰まった作品になったと思います!」とメッセージを送った。
アニメ「喰霊 -零-」
公式HP
http://www.ga-rei.jp/top.html
DVD第1~6巻
限定版:各6930円(税込)/通常版:各5880円(税込) 角川書店












