加護亜依が念願のソロデビューを“涙”と“笑顔”で報告

元モーニング娘。の加護亜依が、24日(水)にリリースされるシングル「no hesitAtIon」でソロデビューを果たす。これに先駆け2日、都内で完成披露会見が行われ、加護のほか、同曲の作曲・プロデュースを担当した中西圭三が出席した。
「no hesitAtIon」とは、「迷わない」「ためらわない」の意で、加護自ら作詞を手掛けている。'06年、当時未成年だった彼女の喫煙が発覚し芸能活動を休止していたが、'08年に復帰。前向きに活動を続ける現在の心境をつづった内容となっており、加護の名前“亜依”を意識し、タイトル中の“A”と“I”が大文字で表記されている。
加護は、一時は芸能界からの“完全引退”も決意していたそうだが、念願かなって音楽活動を再開。「この日が来るなんて、夢のようです…。すみません…」と涙ぐみながらあいさつした。現在、全国で順次公開されている香港映画「カンフーシェフ」で女優として注目を集めている彼女だが、歌手としても強い意欲を持っているようで、「見た目じゃなく、内面をしっかり磨いて芯の強いアーティストになりたいです」と瞳をうるませながらも力強く語った。
プロデューサーとして彼女を見守った中西は「一緒に作業をする中で、実際に芯が強い女性だと感じました。これからは、自分の内側にあるものをドーンぶつけていってほしいですね」とエールを。そんな中西について聞かれた加護は「つんく♂さんもいい人だけど、中西さんには違う優しさがありました。曲を作っていただけて本当にうれしいです」と笑顔で答えた。
シングル「no hesitAtIon」
6月24日(水)発売 1050円(税込) インターセプト









