しょこたんも驚がく! ピカチュウの生まれ変わりは黄色いあの人!?

毎夏恒例の“ポケモン”アニメ映画第12弾「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空(じくう)へ」の公開アフレコが9日、都内で行われ、声優として出演する高嶋政宏、山寺宏一、“しょこたん”こと中川翔子、北乃きい、湯山邦彦監督が出席した。
今回の映画は、ポケモンの起源といわれ、神のような存在とされるポケモン・アルセウス(声:美輪明宏)をめぐる時空を超えた壮大なストーリーで、“神々の戦い”を描いたシリーズ3部作の最終章。主人公のサトシ(声:松本梨香)やピカチュウ(声:大谷育江)らがシリーズで初めて過去にタイプスリップしたり、新キャラクター・ギザミミピチュー(声:中川)が登場したりとたくさんの新要素を盛り込んだ。
3年連続で劇場版に出演するしょこたんは「念願のポケモン役! ギザウレシス! ギザミミピチューギザカワユス! もうギザまみれ!」と大興奮。本作の主題歌「心のアンテナ」を歌うことも決まり、「劇場版第1作『-ミュウツーの逆襲』を劇場で見て、感動で涙が止まらなかった。胸がいっぱいになるこの感じを子どもたちに伝えられる側になれたことが本当にうれしい」と思い出を交えながら語った。
神殿の守人の少女・シーナを演じる北乃もポケモンが大好きと話し、「『ミュウツー』は6歳の時に、生まれて初めて映画館で見た映画。ミュウが大好きでぬいぐるみも持っていたので、ミュウの声を当てていた山寺さんと共演できるのが光栄です」と目を輝かせた。そんな北乃に、12作連続で出演しているベテラン・山寺は「北乃さんが出ていたCMのナレーションをして以来、勝手に応援していた(笑)。こちらこそうれしい」と対面できたことを喜んでいた。
過去の時代で瀕死(ひんし)のアルセウスを救う男・ダモス役の高嶋は「ダモスが僕と似ていて、最初に見た時はビックリした(笑)。映画は予想以上のスケール感。ポケモンもかわいくて強いところがいい」と本作をPRした。
また、アルセウス役の美輪からはビデオコメントが寄せられ、「わたしはピカチュウの生まれ変わり。だから髪の毛が黄色いのよ」とまさかの新事実が発覚し、しょこたんらは「神々し過ぎる」とすっかり委縮していた。
そんな中、テレビ東京系で放送中のポケモン情報番組「ポケモンサンデー」に出演中のロバートが乱入。秋山竜次は恐れ多くも美輪にふんして登場し、「美輪さんの許可は取っていません。何かしらのパワーで消されると思う…」と言うと会場は爆笑に包まれた。
映画「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空(じくう)へ」
7月18日(土)から全国東宝系で公開











