若者世代の問題解決に一石を投じられるか!? ベストセラー作家・勝間和代氏の初冠番組がスタート

BSジャパンで7月5日(日)よりスタートする経済情報バラエティー「カツケン~勝間経済研究所~」の制作発表会見が10日、都内で行われ、出演者の勝間和代氏、内藤聡子、土田晃之、相沢礼子が出席した。
同番組は、経済評論家、公認会計士で、数々の著作でヒットを飛ばしている勝間氏が所長を務める、架空の庶民派シンクタンクを舞台にした経済情報バラエティー。毎回、今の日本の社会、経済、家計などに影響を及ぼしているテーマを探し、各テーマの専門家をスタジオに迎え、勝間氏がクイズを出題していく。
今回が、初冠番組となる勝間氏は「作り手として、今までとは違うことをできたのではないかと思っています。『見て楽しい。でも、すごく考えさせられて、程よくストンと落ちる』という経済番組を、さまざまなテーマにわたってお送りしたいと思います」と意気込みを語った。さらに、“どの世代に番組を見てもらいたいか”と聞かれると、「1人でも多くの若い世代の方に見ていただきたいと思います。(番組を通して)自分たち(視聴者)が置かれている状況の中で、おかしい部分に気付き、どのように行動を変えればいいか、また自分はどのようにすれば問題を解決できるのかについて、考えていただければと思っています」と若い世代へ懸ける思いを明かした。
また、レギュラー解答者の土田は、「今回初めて収録に参加して、心の底から“場違いだったな”と思って(笑)。番組の途中で、ビビる大木あたりにレギュラーが変わらないように頑張っていきたいと思います」と弱気な一面を見せた。今後、取り上げたいテーマについては「ガンダムの話でもしたいですね(笑)。ガンダムの日本における経済効果とか取り上げてもいいんじゃないかと思います」とコメントした。
「カツケン~勝間経済研究所~」
7月5日(日)スタート 毎週日曜昼0:00-0:54 BSジャパンで放送









